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新規参加に関するお問合せ

新型コロナウイルス感染症に対する文化芸術活動への自治体支援情報

1.北海道(確認中)

(1)感染拡大防止ガイドラインの策定普及

密閉、密集、密接のいわゆる「3密」が発生しやすく、オンラインによる代替対応が困難な業種における感染拡大防止の取組組を支援します。対象に「ライブ・エンターテインメント業界」を含みます。
・各業種における協会・組合等の団体による感染拡大防止ガイドラインの策定及び普及啓発に対する支援(3業種に対し、各々定額1,000万円)
・ガイドラインに沿った取組を実践する事業者等に給付金を業界団体から支給
(各事業者等に対し、定額25万円)
・担当課:北海道経済部経済企画局経済企画課(TEL:011-204-5140)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kks/kannsennkakudaiboushiguideline.pdf
 

(2)ICT等を活用した感染防止対策と経済活動の両立支援

道内アーティストの作品をWeb上で配信し、その活動を支援するとともに、道民の文化芸術活動に触れる機会を確保。
・予算額:46百万円(他事業含む)
 

(3)「北のアーティスト」スペシャルプログラムの募集

新型コロナウイルス感染症の影響により、道内において文化芸術活動を自粛せざるを得ない状況の中、道内のアーティストや舞台スタッフに活躍の場を提供することを目的に、公益社団法人北海道文化財団において、道内在住及び出身の舞台芸術(音楽・演劇・舞踊・伝統芸能等)分野のアーティストによる実演や作品等の動画を募集し、道民の皆さまが身近に芸術文化に触れることが出来る機会をインターネット上において提供することといたしました。
・支援内容:採用された動画に対して5万円(1アーティスト1作品)
・募集期間:令和2年5月1日(金)~令和2年6月1日(月)(動画は採択され次第、公開します)
・担当課:公益財団法人北海道文化財団(TEL:011-272-0501、FAX:011-272-0400、Eメール:sora@haf.jp)
 

2.札幌市【CCNJ参加団体】

(1)文化施設感染症対策費

教育文化会館等の文化施設に配備するサーモグラフィの購入。
・予算額:9,000千円
・担当課:文化部(TEL:011-211-2261)
 

(2)札幌市文化芸術公演配信補助金「さっぽろアートライブ」

新型コロナウイルス感染の影響により公演活動の中止や延期が相次いでいる中で、札幌市内の文化芸術公演活動を支援するため、文化芸術活動を行っている方が無観客公演を動画配信する活動を募集し、審査のうえ補助を行います。
・交付額:団体200万円、個人50万円を上限とし、50件程度の交付を予定
・募集期間:令和2年5月20日(水曜日)~令和2年6月10日(水曜日)17時00分必着
      (事業期間は令和3年(2021年)1月31日(日)まで)
・申請受付事務局:株式会社ノヴェロ内(TEL:011-272-5566、Eメール:sapoho@novello.co.jp)
・担当課:市民文化局文化部文化振興課(TEL:011-211-2261)
 

(3)市民ホール運営管理費追加

市民ホールに配備するサーモグラフィの購入。
・予算額:900千円
・担当課:生涯学習部(TEL:011-211-3872)
 

3.函館市(確認中)

(1)ケーブルテレビ特別番組の制作

地元のアーティスト、芸能関係の方々で、収入の道を絶たれて厳しい状況の方々に、函館市がスポンサーとなって、NCVと連携して番組を制作する。予算は9月から11月分。実際の実施は6月から11月までの6か月間。
・予算額:548万円
 

4.仙台市【CCNJ参加団体】(確認中)

(1)多様なメディアを活用した文化芸術創造支援事業

活動の縮小や停止を余儀なくされている地域の文化芸術関係者の活動継続を支援するため、公益財団法人仙台市市民文化事業団が実施主体となり、動画配信等の多様なメディアを活用して市民に文化芸術活動を届ける創造的な活動に対して助成や支援を実施します。
・予算額:2,000万円、(A)創造・発信事業:上限30~50万円、(B)基盤づくり事業:上限100万円
・募集期間:5月8日(金曜日)~5月29日(金曜日)【募集終了】
・担当課:公益財団法人仙台市市民文化事業団 総務課企画調整係(TEL:022-727-1875)
 

5.多賀城市【CCNJ参加団体】

(1)WEBアートワークショップ実施促進事業

多賀城市民に文化芸術にふれる機会を提供するために、WEBアートワークショップを実施するアーティストに対し、ワークショップの経費を補助します。
・予算額:500万円(上限50万円で10件募集)
・募集期間:令和2年5月11日(月)~5月29日(金)【募集終了】
・事業実施期間:交付決定日から令和2年7月31日(金)まで
・担当課:市長公室市民文化創造担当(TEL:022-368-1141 内線261・262、FAX:022-368-2369、Eメール:sozo@city.tagajo.miyagi.jp)
 

6.山形市【CCNJ参加団体】(確認中)

(1)映画館への支援

新型コロナウイルス感染症の影響を受ける映画館に支援を行う。
・補助対象:映画館(本社が市内に存する事業者)
     (令和2年4月25日(土)から5月10日(日)までの16日間に営業を自粛した事業者)
・支給額:1館に対し一律10万円、スクリーン1面につき3万円を加算、上限40万円
・募集期間:令和2年5月~
・担当課:観光戦略課(TEL:023-641-1212(内423))
 

(2)山響ガバメントクラウドファンディング

新型コロナウイルス感染症の影響により、コンサート等が中止となっている山形交響楽団の運営をガバメントクラウドファンディングで支援する。
・目標金額:7,500万円、寄附型:All-in方式(目標額に達しない場合でも受け取れる方式)
・募集期間:令和2年6月~
・担当課:文化振興課(TEL:023-641-1212(内639))
 

7.鶴岡市【CCNJ参加団体】(確認中)

(1)食文化創造都市 鶴岡市プレミアム付飲食券の販売

鶴岡市では新型コロナウイルス感染症の影響により売り上げが減少している飲食店等を支援するため、テイクアウト・デリバリー(持ち帰り・宅配サービス)にも利用できるプレミアム付飲食券を販売します。
・販売価格:3,000円、販売予定数:31,333セット(1セット500円券×12枚綴り、6000円分)
・販売期間:令和2年5月23日(土)~8月31日(月)
・使用期間:令和2年9月30日(水)まで
・担当課:商工課(TEL:0235-25-2111、FAX:0235-25-7111)
 

8.つくば市(確認中)

(1)市内事業者応援チケット事業

予算を呼び水として民間資金を集めることにより、新型コロナウイルス感染症の影響による経済的被害の大きい文化芸術や旅客運送業、飲食店などの事業分野の市内事業者や個人事業主の資金調達を支援する。資金調達はクラウドファンディング(インターネット上で応援者の資金を募る取組)の仕組みを活用し、利用券等、チケットの事前購入を促進する。事業は、実行委員会方式で実施することとし、市から実行委員会に負担金を拠出して、クラウドファンディングの手数料を市が負担するとともに、チケットの支援金の2割上乗せを行う。
・予算額:44,340 千円
・担当課:経済部産業振興課(TEL:029-883-1111(代表)、FAX:029-868-7616)
 

9.群馬県(確認中)

(1)群馬県戦略的文化芸術創造事業「おうちで群響『あなたもアーティスト!』」事業

小・中学校の教科書等で掲載されている曲を中心に、自宅に居ながら群馬交響楽団の楽団員と一緒に演奏や歌を楽しめる動画を配信します。 さらに、共演した動画に「#あなたもアーティスト」をつけて、SNSに投稿してくれた人に素敵な特典をご用意しました。
・担当課:地域創生部文化振興課(TEL:027-226-2593、FAX:027-243-7785、E-mail:bunshinka@pref.gunma.lg.jp)
 

10.所沢市(確認中)

(1)雛人形等を制作・販売する伝統工芸士所属事業者への支援

雛人形等を制作・販売する伝統工芸士の所属する事業者に給付金を支給します。
・担当課:産業振興課(TEL:04-2998-9157、FAX:04-2998-9162、Eメール:a9157@city.tokorozawa.lg.jp)
 

(2)音楽のあるまちづくり推進事業給付金

所沢市の「音楽のあるまちづくり推進事業」にご協力いただき、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための自粛要請を受け、音楽活動や事業の継続が困難となったミュージシャンや店舗等へ、「音楽のあるまちづくり推進事業給付金」を支給します。
・給付額:ミュージシャン等:10万円又は2万円、店舗等:1事業者30万円
・申請受付期間:令和2年5月29日から令和2年8月31日まで
・担当課:文化芸術振興課(TEL:04-2998-9211、FAX:04-2998-9491、Eメール:a9211@city.tokorozawa.lg.jp)
 

11.ふじみ野市(確認中)

(1)応援しよう 文化芸術を(市民に音楽とアートを届けるプロジェクト)

令和2年新型コロナウィルスの影響によって多くの文化芸術事業が中止になり、アーティストの活躍の場がなくなり、市内在住アーティストの皆様も演奏ができなくなるという大きな影響を受けています。そこで、アーティストを応援し、地域の皆様を音楽やアートで元気づけるプロジェクトとして、市民、アーティストが共に楽しみ、元気が出る事業を始めました。YouTubeで乳幼児から高齢者まで、幅広い年齢層を対象に、アーティストによる音楽等のアートを配信します。
・謝礼を予定
・配信期間:6月から第1回配信予定。ホールでの活動使用が可能になるまでの期間(概ね秋頃まで、状況に応じて継続有)
・担当課:文化・スポーツ振興課 文化振興係(TEL:049-262-8124、FAX:049-269-4774、Eメール:bunka@city.fujimino.saitama.jp)
 

12.松戸市【CCNJ参加団体】

(1)松戸市内及び近隣アーティスト支援「MATSUDO "QOL" AWARD」

国内外のアーティストが滞在するアーティスト・イン・レジデンス事業「PARADISE AIR」で、松戸市内及び近隣のアーティスト支援として「MATSUDO "QOL" AWARD」を実施。
滞在アーティストを募集し、作品制作に没頭できる滞在空間(レジデンスルーム1部屋)を3週間無償提供(水道光熱費・インターネット利用無料)、スタッフをはじめ、過去に滞在した海外アーティストとのオンライン交流、滞在期間中の生活に使える日当の支給、滞在後コロナ禍が落ち着いた後の作品発表のためのコーディネートなどを行い、新型コロナウイルスの影響により、芸術文化活動がこれまでよりも難しいコロナ禍のアーティストを応援する。
・滞在期間:各3週間
 ①6月16日(火)~7月7日(火)
 ②7月14日(火)~8月4日(火)
 ③8月11日(火)~9月1日(火)
・募集期間:2020年5月18日(月)17:00~2020年7月26日(日)23:59
 ※応募締切:①5月31日(日)、②6月28日(日)、③7月26日(日)
・招へい人数:①~③の各期間につき1名
・対象:松戸駅から60分圏内に居住する日本国籍および外国籍のアーティスト
・滞在アーティストへの日当:3,000円×滞在日数/人。
・担当課: 経済振興部 文化観光国際課(TEL:047-366-7327、FAX:047-711-6387、Eメール:mckankou@city.matsudo.chiba.jp)
 ※PARADISE AIR事業は委託事業のため、主催:PARADISE AIR(一般社団法人PAIR)、
  協力:松戸市 経済振興部 文化観光国際課(文化の香りのする街構築事業)で実施。
・PARADISE AIR 公募詳細ページ・応募フォーム
・松戸市 告知URL
 

13.東京都(確認中)

(1)芸術文化活動支援事業「アートにエールを!東京プロジェクト」

プロとして芸術文化活動に携わるアーティスト等から、自由な発想を基にした動画作品を募集し、専用サイトで配信します。動画作品を制作したアーティストやスタッフ等に対しては出演料相当として一人当たり10万円を支払います。
・募集人数:16,000人以上から申込みがあり受付終了。
・出演料:作品制作に関わった個人またはグループ構成員に対し、一人当たり10万円(税込)
     (一人1回限り。1作品につき上限100万円)
・個人登録:令和2年5月15日(金)~同年5月31日(日)【登録終了】
・企画応募:令和2年5月27日(水)~同年6月12日(金)
・担当課:「アートにエールを!東京プロジェクト」事務局(TEL:03-4570-1366、Eメール:info@cheerforart.jp)
 

14.横浜市【CCNJ参加団体】

(1)横浜市文化芸術活動応援プログラム

現在、活動や表現の機会が減少している等、影響を受け、経済的にも厳しい状況にある、芸術家や文化芸術分野の事業者が、活動を継続していくことができるよう、活動再開に向けた準備や、現在の状況下でも実施可能(もしくはこうした状況を踏まえて実施したいと考える)な文化芸術活動に対して、機材購入や人件費・賃料などの経費も対象に支援金を給付します。
・予定件数:900件程度、採択予定件数:450件程度
・支援額:上限30万円(申請書類をもとに、事務局が審査し決定)
・給付時期:6月下旬以降を予定
・申請期間:令和2年5月28日(木)9:30から6月10日(水)(必着)まで(申請が900件に達した場合は、申請期間内でも受付を締め切ります。)
・対象期間:令和2年5月15日(金)から12月31日(木)
・担当課:横浜市文化芸術活動応援プログラム事務局(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団内)(TEL:045-671-9581、Eメール:covid19@yaf.or.jp)
 

(2)バーチャル版芸術フェスティバル事業

活動が休⽌しているアーティストの⽀援として、専⾨⽂化施設である横浜みなとみらいホール等において、世界中どこでもバーチャル体験できる、最新技術を活⽤した動画コンテンツを制作・配信し、持続可能な⽂化芸術活動のモデルづくりにつなげます。
・予算額:9,000 万円、会場; みなとみらいホールほか  公演数:10〜20公演
・担当課:⽂化観光局⽂化振興課(TEL:045-671-3714、FAX:045-663-5606、Eメール:bk-bunka@city.yokohama.jp)
 

(3)文化芸術創造都市横浜・臨時相談センター「Yokohama Emergency Support for the Arts(YES!)」

アーティスト・クリエーター等の様々な相談を受け付ける「ワンストップ相談窓⼝」に新たに税理⼠等の専⾨資格者を配置し、増加している事業損失等に関する専⾨的相談への対応を強化します。
・令和2年5月20日(水)開設
・予算額:1,000 万円
・担当課:アーツコミッション・ヨコハマ(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)内 (専用フォームから)
 

(4)横浜市文化芸術活動映像配信支援プログラム(仮称)

市内のライブハウス・ホール等における無観客公演などの映像配信事業を対象にした支援プログラムを実施予定。
・支援額:上限70万円
・募集開始は6月以降の予定
 

15.川崎市(確認中)

(1)川崎市文化芸術活動支援奨励金

新型コロナウイルス感染症の影響により、活動の場を制限されている市内の文化芸術の担い手等を支援するとともに、市民が文化芸術に触れる機会を提供することを目指すものです。
文化芸術作品や子ども向けコンテンツ等を新規のインターネット用動画として企画・制作する活動をする方に、1人あたり5万円の奨励金を交付します。完成した動画はYouTubeに開設する「川崎市文化芸術応援チャンネル」で公開します。
・奨励金額:対象となる方1人あたり5万円 (グループの場合、最大30万円まで)
      (今回の事業全体で、600人の方への交付を予定しております。)
・募集期間:令和2年5月25日(月)~令和2年6月10日(水)
      (応募状況により、早期に募集終了となる可能性もあります。)
・担当課:市民文化局市民文化振興室(TEL:044-200-2029、FAX:044-200-3248、Eメール:25kw-art@city.kawasaki.jp)
 

16.新潟県(確認中)

(1)文化応援!にいがた結(むすぶ)プロジェクト

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、芸術文化活動の中止や延期により収入を得られなくなった文化団体及び個人、県内の文化財等に対し、クラウドファンディングサービス「にいがた、いっぽ」(新潟日報社)を活用し、県民からの支援を募る。
・募集期間:令和2年5月15日(金)~5月29日(金)【登録終了】
・クラウドファンディング期間:6月初旬~(予定)
・担当課:文化応援!にいがた結プロジェクト事務局(TEL:025-228-3577、FAX:025-228-3818、Eメール:jigyou@niigata-bunka.jp)
 

17.長野県(確認中)

(1)頑張るアーティスト応援事業費

新型コロナウイルス感染拡大防止のための文化イベント等の自粛に伴い、発表機会を喪失した長野県ゆかりのアーティスト又は団体が、オンライン上で鑑賞可能な創作活動を発表するために要する経費を支援します。
・予算額:12,300千円
・補助額:【テーマ型】創作活動に従事する者1人当たり10万円(1件につき上限50万円)、【自由型】創作活動に従事する者1人当たり5万円(1件につき上限20万円)
・受付期間:令和2年度5月27日(水)17時まで【受付終了】
・担当課:県民文化部 文化政策課 芸術文化係(TEL:026-235-7282、FAX:026-235-7284、Eメール:geijutsu@pref.nagano.lg.jp)
 

(2)社会福祉施設等感染拡大防止対策事業費

社会福祉施設や文化施設、県立学校等での感染拡大を防止するため、マスク、消毒液等の確保や入所者用の個室整備を推進します。
・予算額:213,936千円
・担当課:文化政策課(FAX:026-235-7284、Eメール:bunka@pref.nagano.lg.jp)
 

18.富山県(確認中)

(1)公共施設等における感染症防止対策

文化施設のトイレ洗面台の自動水栓化や空調整備、相談窓口カウンターへのスクリーンボードの設置等。
・予算額:200,000千円
 

(2)富山県美術館における子どものためのアート創作動画の配信「やってみよう!どこでもオープンラボ」

著名なアーティストによる子どもが家庭で制作できる創作プログラムの考案と動画での配信。
・予算額:6,000千円
・令和2年4月29日(水)開始
・担当課:富山県美術館(TEL:076-431-2711、FAX:076-431-2712)
 

19.石川県(確認中)

(1)本県が誇る質の高い伝統芸能の維持・継承に向けた緊急支援

伝統芸能の披露の場の確保と技能の維持継承への支援(無観客公演のWEB配信など)。
・予算額:120,000千円
・担当課:県民文化スポーツ部
 

(2)伝統工芸産業の需要創出

北陸新幹線県内全線開業など今後の各種イベントで活用する記念品の制作。
・予算額:300,000千円
・商工労働部
 

20.金沢市【CCNJ参加団体】

(1)金沢市工芸振興緊急支援事業「金沢市デジタル工芸展」

工芸作家等の作品の発表や販売の機会を創出するため、インターネットを活用したデジタル工芸展を開催。
・予算額:55,000千円
・助成金:10万円(1人1回限り)
・募集期間:令和2年5月15日(金)~令和2年6月30日(火)
・配信期間:令和2年5月29日(金)~令和3年3月31日(水)
・担当課:経済局営業戦略部 クラフト政策推進課(TEL:076-220-2192、FAX:076-260-7191、Eメール:dkogei@city.kanazawa.lg.jp)
 

(2)金沢市芸術文化振興緊急奨励事業

インターネットを活用した実演の配信やホームページの作成など、芸術文化事業の発信強化に向けた新たな取り組みに対して奨励金を交付。
・予算額:130,000千円、交付額:団体 500千円以内/団体、グループ 100千円以内/グループ
・申込受付期間:令和2年5月11日(月)~令和2年7月31日(金)
・事業期間:認定日~令和3年2月末
・担当課:文化スポーツ局 文化政策課(TEL:076-220-2442、FAX:076-220-2069、Eメール:bunshin@city.kanazawa.lg.jp)
 

(3)芸妓文化継承緊急奨励事業

金沢芸妓の活動継続を支援するための奨励金を交付。
・予算額:10,000千円、交付額:240千円/人
・担当課:文化スポーツ局 文化政策課(TEL:076-220-2442、FAX:076-220-2069、Eメール:bunshin@city.kanazawa.lg.jp)
 

21.福井県(確認中)

(1)アーティストによる音楽ライブ等配信事業

新型コロナウイルス感染拡大により多くのライブ等が中止、延期となり、芸術文化に触れる機会が少なくなっています。そこで、アーティストの活動を動画配信することにより、アーティスト活動を支援するとともに、県民が芸術文化に触れる機会を創出します。
第3期においては、屋外でのライブ演奏を収録し、ユーチューブにおいてアーカイブ化して配信します。
・予算額:8,000千円
【第3期】
・出演者の募集:令和2年6月5日(金)~6月11日(木)
・アーティストによるライブ演奏(全6回):令和2年6月19日(金)~6月28日(日)のうち6日間
・質問書の提出期限:令和2年6月2日(火)12:00まで
・応募資格認定申請書の提出期限:令和2年6月2日(火)17:00まで
・企画提案書の提出期限:令和2年6月3日(水)17:00まで
・委託上限額:2,700千円
・担当課:交流文化部文化課(TEL:0776-20-0582、FAX:0776-20-0661、Eメール:bunka@pref.fukui.lg.jp)
 

22.静岡市【CCNJ参加団体】(確認中)

(1)「まちは劇場」パフォーミングアーツ発信事業奨励金

新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が解除され、少しずつ日常の生活を取り戻しつつありますが、私たちのマインドは、まだまだ日常に戻ってはいません。市民もアーティストも生活が制限されるなか、”誰もがわくわく、ドキドキに出会える”という「まちは劇場」の活動で市民にエールを届けるため、市内在住のプロのアーティストからパフォーミングアーツの動画作品を公募し、配信します。市は、動画作品を制作したプロのアーティスト等に対し、奨励金をお支払いします。
・奨励金:1人当たり10万円(グループの場合、上限50万円)
※国・県・市指定無形民俗文化財の伝承団体については、1団体20万円とします。
※1人1回のみの応募とします。個人またはグループのどちらかで応募してください。
・募集期間:令和2年6月1日(月)から令和2年6月30日(火)まで(郵送必着)
      (募集人数(200人程度)に達したところで終了します。)
・動画制作期間:審査結果通知後から令和2年7月31日(金)まで
・担当課:観光交流文化局 まちは劇場推進課 まちは劇場推進係(TEL:054-221-1229、FAX:054-221-1109)
 

23.愛知県(確認中)

(1)愛知県文化芸術活動応援金

新型コロナウイルス感染症拡大により大きな影響を受け、今後の活動継続が懸念されている愛知県の文化芸術活動関係者を支援するため、「文化振興基金」を活用して寄附を募り、応援金を交付します。
・法人:20万円、個人事業者:10万円(定額) 
・6月中に申請受付開始予定
・担当課:県民文化局文化部文化芸術課振興第二グループ(TEL:052-954-7476、FAX:052-972-6075)
 

(2)文化芸術活動緊急支援事業の実施

①アーティスト等緊急支援事業(県内文化施設の所蔵作品等を題材とした映像作品の制作をアーティストに委託し、ウェブサイトを通したオンライン配信を実施。)
②伝統文化活動緊急支援事業(県内で長く継承されている伝統的な文化芸術活動の魅力をえる映像作品を制作し、地元テレビ局で番組として放映するとともに、オンライン配信を実施 。)
・担当課:県民文化局文化部文化芸術課企画グループ(TEL:052-954-6184)
 

(3)文化活動事業費補助金

採択件数の拡充、中止事業・無観客公演事業を交付対象、補助金の申請期限延長により、補助金交付事業を拡充。
・担当課:県民文化局文化部文化芸術課企画グループ(TEL:052-954-6184)
 

(4)美術品等取得基金に特別枠を設置

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、作家・アーティストが作品を発表し、収入を得る機会が失われています。そこで、愛知県では、今年度から3年間、美術品等取得基金に1億円の特別枠を設け、若手作家の現代美術作品を重点的に購入し、支援します。購入した作品は、今後、愛知県美術館でのコレクション展等、様々な機会を通じて、紹介していく予定です。
・購入金額(特別枠):1億円 /3年
・期間:2020年度から2022年度まで(今年度は30人程度の若手作家から作品を購入予定)
・担当課:県民文化局文化部文化芸術課振興第一グループ(TEL:052-954-6183、FAX:052-972-6075)
 

24.名古屋市【CCNJ参加団体】(確認中)

(1)ナゴヤ文化芸術活動緊急支援事業「ナゴヤ・アーティスト・エイド」

新型コロナウイルス感染症の影響で活動を自粛しているアーティスト等の支援として、ウェブサイトで公開する映像作品を募集し、上限50万円を補助。
・予算額:100,000千円
・補助額:個人の場合:10万円、団体の場合:10万円/人、上限50万円(上限900人)
・募集期間:令和2年5月25日から令和2年6月15日【上限の900人を超えたため、5月26日に受付停止】
・担当課:観光文化交流局文化歴史まちづくり部文化振興室企画事業係(TEL:052-972-3172、FAX:052-972-4128、Eメール:a3172@kankobunkakoryu.city.nagoya.lg.jp)
 

25.尾張旭市(確認中)

(1)6月だけの緊急企画! アーティストを応援しながら、文化会館を紹介しちゃう事業

尾張旭市文化会館は6月2日(火)から、制限付きで施設利用を一部再開します(ホール・展示室のご利用は7月1日からを予定)。ホール再開前の6月に、コロナウイルス対策実験型事業として、皆様に文化会館ホールをお使いいただく機会を提供します。
・要事前電話予約。参加無料。
・会場:文化会館ホール
・開催期間:2020年6月2日(日)~6月末
・使用時間:午後2時~午後4時(時間内で一人(一団体)30分程度)
・担当課:尾張旭市文化会館(TEL:0561-54-8500)
 

26.京都府【CCNJ参加団体】(確認中)

(1)京都府文化活動継続支援補助金

新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、文化活動を自粛・縮小せざるを得ない状況に置かれている方々に対し、活動継続に向けた取組に対し支援を行う。
・補助額:補助対象経費から市町村等の補助金を減じた額の2/3以内(上限20万円)
・募集期間:(第1期)令和2年4月 30 日(木)~ 令和2年7月 15 日(水)
      (第2期)~令和2年 10 月 15 日(木)(予定)
      (第3期)~は令和3年1月 15 日(金)(予定)
・担当課:文化スポーツ部文化芸術課(TEL:075-414-5549、FAX:075-414-4223、Eメール:soudan.bungei@pref.kyoto.lg.jp)
 

(2)文化芸術関係者相談窓口の設置

新型コロナウイルスの感染拡大による活動自粛等の影響を受けた府内文化芸術関係者向けに相談窓口を設置し、文化活動再開等に向けた伴走支援を行う。
・予算額:10,000千円
・担当課:文化スポーツ部文化芸術課(TEL:075-414-5549、FAX:075-414-4223、Eメール:soudan.bungei@pref.kyoto.lg.jp)
 

(3)文化・スポーツ施設新型コロナウイルス感染症対策費

文化・スポーツ施設等の再開における感染症対策のため、サーモグラフィー、体温計、消毒液、殺菌用空調機器等を整備。
・担当課:文化スポーツ部文化スポーツ施設課文化施設係(TEL:075-414-4281・075-414-4284)
 

27.京都市【CCNJ参加団体】

(1)新型コロナウイルス感染症の影響に伴う京都市文化芸術活動緊急奨励金

発表・制作等の機会を失っている文化芸術関係者の活動を支援するため,新型コロナウイルス感染症拡大防止など,現下の情勢において実施できる文化芸術活動(企画・制作・実施・リサーチ等)を募集し,審査のうえ奨励金を交付するもの。
・予算額:50,000千円、奨励件数:150件~200件程度、上限:申請1件につき30万円
     第2次補正予算で、予算額を1億円に倍増
     ((株)コーエーテクモゲームスからの寄付金3,000万円も活用)
・募集期間:令和2年5月7日(木曜日)から5月17日(日曜日)まで
・担当課:文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課(TEL:075-366-0033、FAX:075-213-3181)
https://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000269026.html
https://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/cmsfiles/contents/0000259/259833/5gatuhoseipoint.pdf
 

28.大阪府【CCNJ参加団体】

(1)大阪文化芸術活動(無観客ライブ配信)支援事業補助金

新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、 休館している府内の劇場、演芸場やライブハウス等の施設が、文化の発信拠点としての社会的な役割を継続して果たすことができるよう、無観客ライブの配信事業の立ち上げを支援します。この支援を通じて、音楽アーティストや漫才・落語・浪曲など大阪ならではの演芸家が出演する場を創出するとともに、府民に文化芸術を楽しんでいただく機会を拡大します。
・1施設あたり上限70万円(複数動画の配信を要件とします)
・募集期間:令和2年5月15日(金)から同年7月17日(金)まで
・事業実施期間:交付決定日から令和2年8月31日(月)まで
・担当課:府民文化部文化・スポーツ室文化課(TEL:06-6210-9306、FAX:06-6210-9325)
http://www.pref.osaka.lg.jp/bunka/shienhojyokin/index.html
 

(2)流行収束後の需要喚起等に向けた取組み

府内のアーティストや演芸人を含む文化芸術団体等への支援及び文化芸術鑑賞機会を府民へ提供するための文化芸術プログラムや、大阪のプロスポーツチーム等と連携した府民参加型の大規模スポーツイベントを開催。
・担当課:府民文化部
 

29.吹田市(確認中)

(1)吹田のアーティスト応援ページ80

メイシアターのホームページに吹田を拠点とするアーティストを紹介するページをつくり、感染症の影響を受けながらも舞台創作活動を継続するアーティストを応援します。
吹田を拠点とするアーティストが、ご自身の文化活動を紹介する1分間の動画を本ページに投稿いただくと、吹田市より一律50,000円の動画制作奨励金を支払います。
・補助額:1分間のPR動画1組1件につき50,000円、先着80アーティスト
・募集期間:令和2年6月1日(月)午前10時~6月18日(木)午後5時
・担当課:メイシアター(公益財団法人吹田市文化振興事業団)(TEL:06-6386-6333、Eメール:suitajigyo@gmail.com)
http://www.maytheater.jp/artist80/index.html
 

30.兵庫県【CCNJ参加団体】

(1)県民利便施設等における感染症防止対策の推進

芸術・文化施設をはじめとする県民利便施設等における感染症防止対策として、サーモグラフィー等を整備。
・予算額:158,000千円
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk20/documents/shigatuhoseiyosann.pdf
 

(2)県立芸術・文化施設等映像配信事業の実施

外出自粛が続く中、外出することなく芸術、歴史、自然科学等に触れられる機会を作るため、芸術・文化施設、高齢者大学で実施する各種無料講座のオンライン配信を実施。
・8施設、500 千円/施設
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk20/documents/shigatuhoseiyosann.pdf
 

(3)県立美術館・博物館等魅力発信事業の実施

休館が続く中、芸術、歴史、自然科学等への興味・関心を高めるため、各施設の PR動画や県内アーティストの活動動画を作成・配信するとともに、海外からの利用者を取り込むため、多言語で施設や収蔵品の音声ガイドが利用できる専用アプリ等を製作。
・11施設、3,000 千円/施設

(4)文化芸術の鑑賞・体験機会創出の支援

芸術家個人への支援、県域文化団体への支援の拡充。
・予算額:18,000千円
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk20/documents/shigatuhoseiyosann.pdf
 

(5)県立美術館・博物館ミュージアムスタンプラリーの実施

芸術、歴史、自然科学等への興味・関心を一層高めるため、県立の美術館・博物館等が連携して県内外の人々の来館を促進。
・予算額:2,000千円
 

(6)芸術文化活動機会促進動画配信事業

芸術活動を行う個人・団体が新たに出演・制作した動画を自らYou TubeなどSNS等に掲載発信するために必要な経費を支援する。
・補助額:定額50千円(対象経費50千円以上の事業)
・対象者:県内に活動拠点を有し、1年以上の芸術文化活動の経歴を有する個人・団体
・対象分野:音楽・演劇・舞踊等の公演、美術やいけばな等の作品展示、メディア芸術の発表、文芸作品の掲載
・対象経費:機材費・撮影・編集経費(編集ソフト購入、編集委託)等
・件数:約50件程度
・募集期間:令和2年5月22日(金)から6月30日(火)の間、事業実施前に提出(先着順に採択)
・担当課:芸術文化課(TEL:078-362-3171)
※各事業の募集URLは順次公開
 

(7)ひょうごアーティスト動画配信事業

県内の新進・若手アーティストが新たに出演・制作した動画(5~15分程度)を募集し、芸術文化協会のホームページ等に掲載し配信する。
・制作費:出演料相当額(出演料、機材費・撮影・編集経費等)として、
     1件あたり 個人:90千円、グループ:2人目以降追加40千円/人、上限 250千円
・対象者:県内に拠点を有し、芸術文化活動を有する個人・団体(概ね50歳未満)で、県域文化団体またはひょうごアーティストサロンからの推薦を受けた者
・対象分野:音楽・演劇・舞踊等の舞台芸術、美術、書道等の造形芸術等
・件数:30件程度
・受付期間:令和2年5月22(金)から6月30日(火)の間、事業実施前に提出(先着順に採択)
・担当課:公益財団法人兵庫県芸術文化協会文化振興部事業第2課(TEL:078-321-2002)
※各事業の募集URLは順次公開
 

(8)県民芸術劇場動画配信事業

「県民芸術劇場事業」で活躍する登録団体が新たに出演・制作した動画(10~15分程度)を芸術文化協会のホームページ等に掲載し配信する。
・制作費:出演料相当額(出演料、機材費・撮影・編集経費等)として1件250千円
・対象団体:「県民芸術劇場事業」の登録団体 55団体(主に県内を拠点とする舞台芸術団体)     http://www.hyogo-arts.jp/?post_type=organization
・対象分野:管弦楽、演劇、バレエ、舞踊、ミュージカル、能楽等(予定)
・件数:50件程度  
・配信時期:各団体で制作後、令和2年7月頃から順次配信予定
・担当課:公益財団法人兵庫県芸術文化協会文化振興部事業第1課(TEL:078-321-2002)
※各事業の募集URLは順次公開
 

31.神戸市【CCNJ参加団体】

(1)アーティストへの動画制作支援 #うちで過ごそうアートプロジェクト(第2弾)

神戸ゆかりのアーティストからの市民への啓発や市民が在宅しながらアートを楽しめるコンテンツの提供、アーティストの活動の機会や発表の場の創出を目的に、神戸市内で活躍するアーティストに動画制作を呼びかけ、それらを配信することで市民が気軽にアートを楽しめる。
・動画1本当たり謝礼:20千円、動画数20本
・募集期間:令和2年4月30日(木)~5月22日(金)(応募状況を見ながら動画数の拡大や期間延長を検討)
・担当課:企画調整局つなぐラボ(TEL:078-333-3330)
 

(2)アーティストへの動画制作支援 STAY HOME# うちで過ごそうアートプロジェクト第3弾

芸術文化活動に携わるアーティストから動画作品を募集し、神戸市公式YouTubeサイト等で配信します。
・補助額:演者1人当たり5万円(税込)、グループの場合:5万円/人、上限25万円
・募集期間:令和2年5月8日(金曜)から5月31日(日曜)
      ただし、予算額(500万円)に達した時点で締め切ることがある
・担当課:文化スポーツ局文化交流課(TEL:078-322-5165、FAX:078-322-6137、Eメール:bunka@office.city.kobe.lg.jp)
 

(3)ふるさと神戸ダブル応援基金

多くの皆さまからの応援を困っている人々に届けるために、「ふるさと納税」の仕組みを活用した「ふるさと神戸ダブル応援基金」を創設します。この「ふるさと神戸ダブル応援基金」の特徴は、①支援対象を8つの幅広い分野から選択していただくことができるということと、②いただいた寄附と同額を神戸市が拠出することで、事業規模を2倍(ダブル)にして困っている人々にお届けするということです。
応援メニュー②生きがいをくれる文化芸術・エンタメを応援
・寄附いただいた額と同額を、神戸市も拠出し、寄附の効果を2倍にして困っている人々に届けます。
・募集期間:令和2年5月8日(金) 午後3時~
・担当課:企画調整局企画課(Eメール:tokku@office.city.kobe.lg.jp)
 

(4)リモートワークによるデザイナー等活用促進補助制度

新型コロナウイルスの感染症拡大に伴い経済的影響を受けている神戸市内のデザイナー、クリエイターの経済活動を支援するとともに、リモートワークを活用したデザイン業務の促進を図るため、市内企業がデザイナー等と協業して実施する、媒体作成や商品開発にかかる経費の一部を助成する補助制度を創設。
・補助限度額:750千円(補助対象経費の合計の4分の3)
・募集期間:令和2年5月15日(金)から令和2年6月30日(火)まで、先着順、予算に達し次第受付終了
・担当課:経済観光局経済政策課(TEL:078-333-3330(代表)、Eメール:etb_hojo_design@office.city.kobe.lg.jp)
 

32.西宮市(確認中)

(1)文化芸術活動支援事業【FIGHT TOGETHER PROJECT】

市内在住または市内で活躍するアーティストを対象に動画作成を公募し、公益財団法人西宮市文化振興財団よりネット配信します。
・支給額:1作品につき作品出演者数×50,000円、上限250,000円
・募集期間:令和2年6月8日(月)まで
・担当課:(公財)西宮市文化振興財団(TEL:0798-33-3111)
 

(2)文化芸術施設使用料の補助

市内在住または市内で活躍するアーティストが、演奏や演技、美術作品等に関連した動画の作成・配信するにあたり市内の民間文化芸術施設(ライブハウス、ホール、ギャラリーなど)を利用した場合の施設使用料を2万円を上限に市が補助します。
・上限額:2万円
・申請受付期間:令和2年5月25日(月曜日)から令和2年9月30日(水曜日)まで(※予算の上限に達した時点で受付を終了)
・担当課:文化振興課(TEL:0798-35-3477、FAX:0798-35-4045)
 

(3)文化芸術施設の活動継続支援事業

市内の民間文化芸術施設(ライブハウス、ホール、ギャラリーなど)に対し、無観客での映像配信にかかる経費として、30万円を上限に市が支援します。
・上限額:30万円
・申請受付期間:令和2年5月25日(月曜日)から令和2年7月31日(金曜日)まで(※予算の上限に達した時点で受付を終了)
・担当課:文化振興課(TEL:0798-35-3477、FAX:0798-35-4045)
 

33.伊丹市(確認中)

(1)伊丹 文化・芸術とまちの特集ページ!

伊丹にゆかりの音楽・バレエ・ダンス・古典芸能・演劇など文化・芸術活動を行う人たちの動画や、ライブハウス、テイクアウト、教室、文化施設などの情報を発信しています。
担当課:公益財団法人 いたみ文化・スポーツ財団
 

34.鳥取県【CCNJ参加団体】(確認中)

(1)アートの灯を守る!とっとりアート支援事業補助金(機材賃借型)

鳥取県内において芸術団体等が無観客公演等を行い、機材賃借や外部委託等により映像配信を行う事業。
・6事業程度、補助率:10分の10、上限額:50万円
・募集期間:令和2年4月27日(月)から令和3年2月26日(金)まで
・担当課:地域づくり推進部文化政策課(TEL:0857-26-7843、FAX:0857-26-8108、Eメール:bunsei@pref.tottori.lg.jp)
 

(2)アートの灯を守る!とっとりアート支援事業補助金(機材導入型)

鳥取県内の施設等において無観客公演等を行い、映像配信をするために必要な機材等を購入し、その機材を使用して令和2年度中に県民に広く公開した形での映像配信を3回以上行う事業。
・4事業程度、補助率:10分の10、上限額:50万円
・募集期間:令和2年4月27日(月)から5月20日(水)まで
・担当課:地域づくり推進部文化政策課(TEL:0857-26-7843、FAX:0857-26-8108、Eメール:bunsei@pref.tottori.lg.jp)
 

35.廿日市市(確認中)

(1)さくらぴあ音楽の力配信プロジェクト

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、今年3月以降の主催公演及び貸館公演の殆どが中止・延期となっていますが、少しでもみなさまへ音楽をお届けしたいという思いから、FMはつかいちと協力し、動画配信をスタートします。
・開催日:2020年06月1日(月)〜 2020年06月12日(金)
・開演時間:毎日17:00に配信
・担当課:公益財団法人 廿日市市芸術文化振興事業団(TEL:0829-20-0111、FAX:0829-32-7160)
 

36.米子市(確認中)

(1)芸術文化振興緊急支援事業

(一財)米子市文化財団と連携し、新型コロナウイルス感染症の影響で活動の自粛を余儀なくされているプロのアーティスト、クリエイター等の活動支援として、映像発信にかかる収録場所を無償提供します。
・支援詳細:対象者1組につき、1回4時間以内、週1回程度の利用を上限とする
・募集期間:令和2年5月9日(土)から6月30日(火)まで
      ただし、今後の新型コロナウイルス感染症の状況等により変更する場合がある。
・担当課:文化振興課(TEL:0859-23-5436、FAX:0859-23-5414、Eメール:bunka@city.yonago.lg.jp)
 

37.北九州市【CCNJ参加団体】(確認中)

(1)文化施設等感染拡大防止対策事業

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、文化・スポーツ施設等における消毒液購入や、特に多くの人が集まる文化施設における赤外線カメラ設置に要する経費。
・予算額:2,170万円
 

(2)芸術文化施設使用料返還金

芸術文化施設の使用を取りやめた利用者に対し、既納使用料を返還する経費。
・予算額:2,540万円
 

(3)民間文化施設等事業者緊急支援事業

福岡県からの休業の協力要請・協力依頼に応じて休業等を実施した市内の民間文化施設等事業者に対し、無観客での映像配信設備等経費や事業再開に向けて必要となるサーモグラフィ等の感染防止対策費用を補助する経費。
・補助率:経費の80%、1事業者あたり上限50万円(感染防止対策に関する設備等の購入費用の上限は20万円)
・募集期間:令和2年5月8日(金)~令和2年6月30日(火)
・支給開始(概算払):令和2年5月下旬以降
・担当課:民間文化施設事業者助成金特設窓口(TEL:080-3906-2023、090-8409-2024、Eメール:kitakyushu.live@gmail.com)
     (または、市民文化スポーツ局文化企画課 民間文化施設事業者支援担当、TEL:093-582-2391)
 

(4)「(仮称)アーティスト等緊急支援助成金」の創設

新型コロナウイルス感染症の拡大により、活動の機会を失っている市内のアーティスト等を対象に、作品のWEB公開などの文化芸術活動を支援するため、助成金を交付します。(「東アジア文化都市2020北九州」の広報の一環としても実施)
・支給額:一人につき5万円(1作品あたり上限50万円)
・募集期間:令和2年5月25日から
・支給開始:令和2年6月中旬以降
・担当課:市民文化スポーツ局東アジア文化都市推進室(TEL:093-582-2390、FAX:093-581-5755)
 

38.福岡市(確認中)

(1)ライブハウス・劇場等の文化・エンターテインメント事業への活動支援

文化・エンターテインメント施設に対し,無観客での映像配信設備等に係る経費について,50万円を上限に支援。
・予算額:76,000千円
・担当課:経済観光文化局
 

39.佐賀県【CCNJ参加団体】(確認中)

(1)リアル公演とオンライン配信を組み合わせた文化芸術祭の開催

ライブハウスや劇場などでは「3密」を避けた活動が求められているが、「LiveS Beyond(ライブス ビヨンド)」と名付けたリアル公演とオンライン配信を組み合わせた文化芸術祭を開催することにより、新たな活動モデルの創出を図る。
・予算額:約7,000万円
 

40.熊本県(確認中)

(1)ケンゲキアートチャンネル #おうちで拍手を! 動画作品募集

新型コロナウイルス感染症の影響により舞台芸術活動が制限されている現状において、県内の実演芸術の担い手支援および県民への鑑賞機会の提供を目的に、ウェブ上で熊本文化の発信を行います。県内で活動している文化芸術団体や熊本県在住、もしくは熊本県出身のアーティストから動画作品を募集し、熊本県立劇場の公式YouTubeチャンネルで発信。動画作品の提供団体には使用料(出演・制作委託費)をお支払いします。
・使用料:出演者1名につき5万円(税込) ※上限20万円(税込)
・応募期間:(第1期)令和2年5月26日(火)~令和2年6月16日(火)、(第2期)募集期間については、決定しだい発表、※応募状況によっては、6月16日以前に締め切ることがあります。
・担当課:(公財)熊本県立劇場 ケンゲキアートチャンネル 係(TEL:096-363-2233)
 

41.名護市(確認中)

(1)名護市芸術文化活動応援事業

名護市では市内を拠点に芸術文化活動を行っている団体や個人等の表現・発表の場づくりとして「名護市芸術文化活動応援事業」を実施します。本事業では、日頃より本市の芸術文化の振興に多大なる貢献をいただいている皆様が、今後、芸術文化活動を安心して元気に再開できるよう名護市民会館文化施設を無料で提供します。
・対象施設:名護市民会館大ホール(ロビー・楽屋・リハーサル室等含む)
・応募申請受付及び実施期間:令和2年6月1日(月)~8月31日(月)予定 *実施日は休館日を除く
・担当課:地域経済部文化スポーツ振興課(TEL:0980-53-5427、FAX:0980-53-5426)
 

(参考)文化庁

「新型コロナウイルスの影響を受ける文化芸術関係者に対する支援情報窓口」を設置しています。
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/sonota_oshirase/2020020601.html
 

(参考)ユネスコ

ユネスコ(UNESCO)では2020年4月15日から「ResilArt(レジリアート)」運動が始まっています。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の広範囲にわたる影響についての認識を高め、危機の最中およびその後のアーティストに対する支援を目的としています。
 

(1)全体

ResiliArt運動の概要や、ResiliArtに係る討論会のスケジュールなどを確認できます。
https://en.unesco.org/news/resiliart-artists-and-creativity-beyond-crisis
 
①第1回ResiliArt討論会について(2020年4月15日)
2020年4月15日(World Art Day)に初めて開催されたResiliArt討論会の様子が紹介されています。
https://en.unesco.org/news/unesco-launches-resiliart-movement-artists-and-cultural-professionals-face-covid-19
 

(2)Culture&COVID-19:Impact and Response Tracker

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が文化セクターに与える影響について、ユネスコは毎週「Culture&COVID-19:Impact and Response Tracker」を発信しています。
https://en.unesco.org/news/culture-covid-19-impact-and-response-tracker
 

(3)COVID-19 Relief Measures

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に係るアーティストや文化関係者をサポートするために各国の政府・非政府組織・民間部門が採用している支援措置について取りまとめられています。
https://en.unesco.org/creativity/covid-19

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