碧南市

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芸術文化ホールには、エメラルドホール(クラシック音楽専用ホール)やシアターサウス(多目的なニーズに対応したホール)、スタジオと多様な施設があり、文化芸術の拠点を目指しています。

碧南市は、県庁所在地の名古屋市から40Km圏内に位置しています。北は油ケ淵、東は矢作川、西・南は衣浦港と、周囲を水に囲まれ、地形的には標高約10m強の碧海台地と矢作川沖積地からなる平坦地です。

昭和32年に衣浦港が重要港湾の指定を受けてからは、臨海工業地域としてめざましい発展を続けています。

温暖な気候と風土に恵まれ、窯業、鋳物、醸造などの伝統産業と近代的な輸送用機器関連産業などがバランスよく存在し、さらには、商業、農業、漁業とも調和のとれた産業構造となっています。

最近では老舗蔵元の「白しょうゆ」「本みりん」や「へきなん美人」を中心に、ふるさと納税が好評で全国的にも注目を浴びています。

主な創造都市(農村)の取組紹介

 碧南市には、芸術文化ホール、市民図書館、藤井達吉現代美術館、哲学たいけん村といった多種多様な文化施設があります。各施設の特色を活かした文化芸術の発信や市民の芸術活動、交流の場を提供したり、まちの賑わい・他市からの観光客の誘致としての役割を担ったりしています。

また、大浜地区の仏教会の十ヶ寺を中心とし、昔ながらの細道やお寺を巡る「大浜てらまちウォーク」、西端地区の応仁寺が蓮如上人のゆかりの地であることから「蓮如ウォーク」「蓮如展」など歴史にまつわるイベントの実施、大浜陣屋や文化財の保護にも力を入れています。

芸術文化ホールの取り組みとしては、市内在住のアーティストや各種コンクールで結果を残している学生にスポットを当てた事業、市内の公共施設(美術館や水族館)との連携事業、教育現場へと足を運んでの舞台芸術普及活動を積極的に実施し、市民への芸術文化拠点を目指した活動を行っています。

美術の振興を図るため、本物の美術に触れる機会づくりに努め、教育、学術及び文化の発展に力を入れています。また、施設を活用して市民のニーズに対応した事業の展開を進めるとともに、市民活動の拠点づくりや機会づくりを図っています。

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