姫路市

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世界遺産姫路城

姫路市は、瀬戸内海に面し、穏やかな気候と豊かな自然に恵まれた人口約53万人の都市です。古くから交通の要所として、人、モノの交流が進み、工業や商業の盛んな地域として発展してきました。

市の中心部には、平成27年3月に大天守の保存修理を終えた世界遺産姫路城を擁しており、近年では海外からの来訪者も増加しています。

姫路市では、城下町としての恵まれた歴史文化と多彩な市民文化から生み出される、さまざまな魅力と暮らしの豊かさを創造するまちづくりを進めています。

主な創造都市(農村)の取組紹介

姫路市では、古くからの歴史文化の伝承と活用、今に生きる市民文化と次の世代に伝える新たな遺産の構築といった流れを重視し、文化力の向上とさまざまな施策への活用に取り組んでいます。

世界遺産姫路城の保存継承

姫路城の大天守保存修理の際には、見学施設「天空の白鷺」を設置し、好評を得ました。また現在「リの一、リの二渡櫓」の改修工事の様子を公開中。お城の保存継承についての理解促進と情報発信を行っています。

姫路城薪能の開催

毎年、5月に開催される姫路お城まつりの中で、姫路城天守閣を借景に行われる薪能(主催:姫路薪能奉賛会)です。昭和46年から始まり、市民の皆さんの手で大事に育てられてきた行事です。親子体験教室も実施され、歴史ある文化芸術の魅力を次代へ伝える取り組みが始まっています。

ル・ポン国際音楽祭 赤穂・姫路

姫路城二の丸や書写山圓教寺などで開催するル・ポン国際音楽祭 赤穂・姫路。ベルリンフィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを務める樫本大進氏を音楽監督に迎え、市民に良質な音楽を身近に楽しんでもらう取り組みとして、平成19年(2007年)から始まりました。毎年10月に開催。平成28年度で10年目を迎えました。

姫路文化プログラムの推進

2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催に向け、オリパラを推進エンジンとした文化力向上に向けた施策を展開しています。世界遺産姫路城を擁するこの地から、世界へ向けて、さまざまな文化を発信していきます。

第46回姫路城薪能。演目は「土蜘蛛」。(写真提供:姫路薪能奉賛会)
ル・ポン国際音楽祭の様子

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