氷見市

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氷見海岸から望む海越しの立山連峰

氷見市(ひみし)は、富山県の西北、能登半島の東側付け根部分に位置する人口5万人の都市です。本市は資源管理型の環境にやさしい漁法「越中式定置網」の発祥の地としても知られ、日本海側有数の氷見漁港には、四季を通じて156種類もの魚が水揚げされます。初夏のマグロ、今や全国ブランドとなった「ひみ寒ぶり」、そしてイワシは「氷見鰯」として広辞苑にも掲載されるほど有名です。

また、獅子舞に代表される伝統芸能や、日本ではじめて発見された洞窟住居跡「大境洞窟」や万葉の歌人大伴家持ゆかりの史跡など、歴史のロマンにも満ちあふれています。

富山県内では絶滅したと思われていた国指定天然記念物のイタセンパラが、平成2年に万尾川で生息確認されたことをはじめ、十二町潟のオニバスや乱橋池のトンボ類など、環境省の「絶滅のおそれのある野生生物」に指定された希少生物も数多く生息しています。

主な創造都市(農村)の取組紹介

“ひみ永久グルメ博”の開催

「“食都”氷見キトキトまつり」に代わる、新たな氷見のグルメイベント、永久に残したい氷見ならではの地域の味を一堂に集めた食イベントです。

豊かな自然に育まれた海・山・里の豊富な食材をもとにした伝統的な食品や料理、新たに誕生したご当地グルメまで、地域に根付き、市民に愛されてきた数々の地域の食を永く伝えていきたいとの思いを込めて開催します!

【ひみ永久グルメ博3カ条】

  • 氷見産にこだわったもの
  • 氷見ならではの個性を持ったもの
  • 永久に残したいもの
  • ※いずれか1つに該当すればよい

平成28年度は10月30日(日)に開催します

ひみ漁業交流館魚々座”平成27年4月オープン

~氷見の漁村文化を未来に伝え、まちづくりが生まれる観光・交流拠点~
「魚々座」は市民の皆さんから寄贈いただいた漁具や民具を展示し、漁網を編む体験や料理教室などを通して漁村文化に親しんでもらう施設です。「魚のまち氷見」で受け継がれ、磨かれてきた市民の知恵・技・歴史を生かし、このまちに住む楽しみと喜びを未来につなげていくことを目指しています。

平成26年度ポスター(2万人の来場者でにぎわった“ひみ永久グルメ博”)
古くから氷見の船大工に伝わる木造和船の技法により再現された「テント船」。(魚々座で展示中)

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