いわき市

このエントリーをはてなブックマークに追加
全国の高校生たちが参加するフラガールズ甲子園

福島県いわき市は、福島県の東南端、茨城県と境を接し、豊かな自然環境と温暖な気候風土に恵まれた、広大な面積を持つ多核分散型の都市である。

昭和39年の新産業都市の指定を契機に、昭和41年10月に周辺14市町村が合併して誕生した。

市内に15の工業団地を有し、東北地方有数の工業製品出荷額を誇る生産業と、日本三古泉の一つとされる「いわき湯本温泉」を中心に観光サービス業にも力を入れており、平成11年4月に中核市に移行した。

主な創造都市(農村)の取組紹介

いわき市では、昭和51年10月に「いわき市民憲章」を制定し、貴重な先人の遺産を受け継ぐとともに、教養を高め、文化のまちをつくることを掲げている。

これを踏まえ、市内に残る伝統文化の保存・継承と同時に、いわき芸術文化交流館アリオスやいわき市立美術館などの文化施設による、それぞれの個性を活かしたアウトリーチなど各種事業に取り組むとともに、常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)の開業により誕生したフラダンスを市の新たな文化とし、官民協働により全国大会を開催するなど、文化芸術による地域の活力向上に取り組んでいる。

様々な文化活動、そして地域交流の拠点となっている、いわきアリオス

ページの先頭へ