岩国市

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平成28年から開催している錦帯橋芸術祭(篝火による幻想的な炎の揺らぎの中で、木造橋の持つ本来の美しさが時空を超えた神秘の世界へ誘います。)

岩国市では、平成27年度、『文化芸術』を今後のまちづくりの重要施策として位置付けるため、「岩国市文化芸術振興条例」を制定し、「岩国市文化芸術創造都市宣言」を行うとともに、平成34年度までを計画期間とする「岩国市文化芸術振興プラン」を策定しました。

このプランに基づき、文化芸術創造都市の実現を目指して、市や市民、文化芸術関係団体が連携し、岩国市特有の文化の共有及び活用を図り、また文化芸術による国際交流を推進していくため、様々な事業を展開する予定としています。

主な創造都市(農村)の取組紹介

本市には、世界文化遺産登録をめざす、名勝『錦帯橋』や国の天然記念物『岩国のシロヘビ』が存在し、代々大切に伝えられてきた神楽や神舞などの民俗芸能が盛んです。
また、米軍岩国基地が存在し、市内に在住する外国人の割合は増加しており、人口の約1割を超えました。さらに、平成24年度に再開した岩国錦帯橋空港は、好調な利用状況が続いており、新幹線、高速道路、重要港湾など、陸・海・空の交通のつながりによる交流人口の増加も期待されています。

「岩国市文化芸術振興プラン」では、将来像を「文化芸術が彩るこころ豊かなまち 世界へ、そして未来へ」と定め、その実現のため、様々な取り組みを進めます。当面優先的に取り組む重点プロジェクト「錦帯橋千年プロジェクト」では、錦帯橋の架け替え技術の継承や、創建から340余年の木造橋の魅力を活かし、観光等他の分野とも連携することで、情報発信力を高め、国内外からも注目を集めるような芸術祭への進化をめざしています。

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