喜多方市

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三ノ倉高原の花畑(約8ha)には、春は菜の花、夏から秋にかけては、約250 万本のヒマワリが咲き誇ります。

喜多方市は、福島県の北西部、会津盆地の北に位置し、北西に、世界遺産の国内候補に挙げられた飯豊連峰の雄大な山並みが連なり、東には名峰磐梯山の頂を望む雄国山麓が裾野を広げる豊かな自然に恵まれた風光明媚なまちです。

市の基幹産業は農業ですが、全国的な知名度を誇る喜多方ラーメンやそばをはじめ、市内には白漆喰や黒漆喰で造られた重厚な蔵が約4000棟点在する「蔵のまち」として知られる観光都市でもあります。

市では豊かな自然を活かし、季節ごとに咲き誇る三ノ倉高原の菜の花、ひまわり、日中線記念自転車歩行者道のしだれ桜並木、日本屈指のヒメサユリの群生地など、地域資源としての「花」をテーマにしたまちづくりを進めています。

主な創造都市(農村)の取組紹介

蔵とアートを活用した地域の賑わい創出事業

市内に点在する「蔵」をアートなどの文化芸術活動に活用することで地域の振興や人材の育成を目的とした事業で、市民や市民団体等が自主的に企画、運営し、「蔵」を活用して行う文化芸術活動を公募し、実践する「市民プロジェクト」と、本市の多様な文化芸術を子ども達に楽しみながら体験してもらう「子どもプロジェクト」で構成されています。

喜多方発21世紀シアター

喜多方プラザ文化センターと喜多方市町村圏内の街中の蔵や店舗、個人宅を利用して、様々な舞台芸術や伝統芸能、大道芸などが一堂に集い開催される総合芸術フェスティバルです。

この『喜多方発21世紀シアター』は、“文化”の側から、子どもたちが生き生きと育つ環境づくりについて考え、行動するという考えに賛同する団体によって構成されています。

毎年約90団体が各所において公演、発表を行っています。

ふるさとの風景展in喜多方

喜多方市美術館が開館した平成7(1995)年から実施している、「応募者が思い抱くふるさとの風景」作品を対象とした全国規模の公募展です。

一般の部、青少年の部の2部門で構成され、受賞、入賞された作品は、毎年3月に開催される「ふるさとの風景展in喜多方」において展示されます。

“0才の子どもが成人するまで続けたい”という想いで始まった『喜多方発21世紀シアター』。
“煉瓦蔵”のような『喜多方市美術館』。建物の一部には喜多方市で焼いた煉瓦を積んでいます。

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