公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団

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京都コンサートホール外観

京都市世界文化自由都市宣言の理念に基づき,音楽,演劇,舞踊その他の芸術及び芸能を振興し,国内外へ発信することにより,京都が優れた文化を創造し世界文化交流の中心であり続けることに寄与するとともに,市民が生きがいのある文化的な生活を送ることが出来る社会づくりに貢献することを目的として財団運営を行っています。

事業内容

  1. 芸術及び芸能の振興並びに伝統芸能の継承及び発展に資する事業
  2. 京都の文化芸術の国内外への発信と交流の促進に資する事業
  3. 京都市交響楽団による芸術の振興及び発信に資する事業
  4. 文化芸術を通して地域社会の活性化や健全な発展に寄与する事業
  5. 文化芸術の振興拠点として,創造的な活動が不断に行われるための施設の管理運営
  6. その他この法人の目的を達成するために必要な事業

主な創造都市(農村)の取組紹介

当財団は,京都コンサートホールをはじめ,ロームシアター京都,地域文化会館,京都市交響楽団の運営を通して,市民の皆様に音楽,芸術に触れ感動していただく機会を提供するとともに京都の文化芸術活動の振興拠点としての役割を果たしていきます。

京都コンサートホール

世界一流のオーケストラやアーティストを招聘したコンサートや,西日本最大級のパイプオルガンを活用したコンサート,周辺商店街や地元住民とともに地域フェスティバル等を開催し,クラシック音楽を身近に感じてもらえる機会を提供するとともに,音楽のあるまちづくりに努めています。

ロームシアター京都

既存の建物価値を継承しつつ大きく舞台機能を向上することで,より質の高い舞台芸術を表現できる新たな文化創造の場へと生まれ変わり,平成28年1月に開館しました。本格的な総合舞台芸術公演等の開催や,周辺施設や事業者と連携した岡崎地域の賑わいの創出を通して文化芸術都市・京都を世界に向けて発信する拠点となることを目指しています。

京都市交響楽団

日本唯一の自治体直営オーケストラとして昭和31年に創立。楽器講習会や音楽鑑賞教室,福祉施設への訪問演奏等にも積極的に取り組み,平成20年4月第12代常任指揮者に広上淳一が就任。平成26年4月からは常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー に広上淳一,常任首席客演指揮者に髙関健,常任客演指揮者に下野竜也が就任。平成27年6月ヨーロッパ公演で成功を収め、「世界に誇れるオーケストラ」として更なる前進を図っています。

地域文化会館

地域の文化芸術の活動拠点として,文化芸術活動団体,行政,学校関係,地元の各団体等とのネットワークを強化し,地域の文化芸術の振興に取り組んでいます。地域の文化芸術活動団体・個人と連携する事業や古都京都の財産である地域の芸能を市民に披露する事業等を実施し,市民とともに地域の文化芸術を支え,豊かな生活になくてはならない存在となるよう,魅力ある地域まちづくりに貢献していきます。

ロームシアター京都オープニング事業 プロデュース・オペラ「フィデリオ」写真:佐々木卓夫
京都市交響楽団

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