守山市

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琵琶湖岸菜の花畑から比良の山並みを望む
守山市ブランドロゴデザイン

びわ湖の南岸に位置し、駅前周辺の市街地でゲンジボタルが乱舞する美しい水環境、田園地帯に代表される豊かな自然環境、そして琵琶湖や比良・比叡の山並みを望む素晴らしい景観をもつ「田園都市」です。人口は8万人で、全国的な人口減少社会の中、若い世代を中心に人口が増えています。人と人との絆が強く、地域のお祭りや自治会活動が活発で、伝統文化もしっかりと継承されていることが魅力です。

2010年には住みよさランキング全国10位、近畿1位という高い評価をいただいており、都市と自然が調和した住みやすい街として発展しています。

主な創造都市(農村)の取組紹介

毎年春に、大津市のびわ湖ホールで開催されます世界的音楽祭「ラ・フォル・ジュルネびわ湖」の関連イベントとして、平成24年度より守山市で「ルシオール アート キッズフェスティバル」を開催しております。

ラ・フォル・ジュルネのコンセプトである、「世界の優れた音楽家の演奏を誰もが気軽に楽しめるよう、比較的短い演奏時間で、しかも低料金で多くの公演を提供することで、これからのクラシック音楽を支える新しい観客の創造を目指す」を基に、ルシオール アートキッズフェスティバルではクラシック音楽やアート体験などを通し、市民が文化芸術に親しむ機会を創出します。

「ルシオール」はフランス語で「ホタル」を意味します。守山市は市街地でホタルが舞う美しい環境のまちです。クラシック音楽の祭典の中にも、「守山らしさ」を大切にし、守山を「キラリと光る素敵なまちにしよう」という意味をこめています。

ルシオール アート キッズフェスティバルを通じて、アートと人がつながり、まちと人がつながり、ひとりでも多くの人が、「守山に住んでよかった」「守山にきてよかった」と思ってもらえるよう、自然と文化的環境に恵まれた守山の素晴らしさを、国内外へ発信します。

今後もびわ湖ホールの「ラ・フォル・ジュルネびわ湖」と連携しながら、「ルシオール アート キッズフェスティバル」を本市の文化芸術振興の核として、まちづくりに活かしていきたいと考えています。

ルシオール アート キッズフェスティバル「キオスクコンサート」
ルシオール アート キッズフェスティバル「まちなかでの体験型プログラム」

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