名古屋市

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ユネスコ・デザイン都市なごやロゴマーク

名古屋市は日本の真ん中、愛知県西部に位置する人口229万人の政令指定都市で、約400年前に徳川家康が清須から町ごとすべてをこの地に移した「清須越し」により町の歴史が始まりました。

以降、尾張徳川家のもとでものづくりが盛んとなり、「日本のものづくりの中心」として近代に至り、工業都市としての礎が築かれました。こうした古くからの「まちづくり」「ものづくり」のクリエイティブな遺伝子は、今も名古屋の活力を支え続けています。

また、最近では特長ある郷土料理が「なごやめし」として脚光を浴びているほか、近世城郭御殿の最高傑作である「名古屋城本丸御殿」を復元中であるなど、文化や歴史を活かした都市魅力の向上と発信に取り組んでいます。

主な創造都市(農村)の取組紹介

名古屋市は、平成20年10月にユネスコ創造都市ネットワークのデザイン都市に認定され、国内外に向けて広く創造都市を発信するため、ネットワークを活用した他都市との交流事業やクリエイティブな人材の育成に取り組んでいます。

また、平成22年3月に「名古屋市文化振興計画」を策定、平成25年11月に一部を改訂し、同計画に基づき様々な施策を展開しています。

主な取組みとしては、名古屋の港まちを音楽とアートで活性化する「アッセンブリッジ・ナゴヤ」や名古屋のまちを賑わしてきた伝統芸能や歴史文化を現代のまちなかで体験する「やっとかめ文化祭」を開催するなど、文化の振興による都市魅力の向上と歴史・文化資源の発掘・継承に取り組んでいます。

アッセンブリッジ・ナゴヤ 「水の劇場」でのクラシックコンサートの様子
やっとかめ文化祭ポスター

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