那覇市

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「那覇文化芸術劇場 なはーと」完成イメージ

那覇市は沖縄本島の南部西海岸に位置した人口32万の都市です。亜熱帯の気候と風土に育まれ、古くから琉球王国の王都・商都としてアジア諸国との交流を軸に発展してきた長い歴史があり。その交流を通して創造し、発展してきた琉球古典芸能や空手、泡盛や琉球料理などの独自の文化があります。さらには、独特の様式をもつ首里城跡や歴代国王の墓、玉陵など琉球王国の名残りを伝える文化施設は那覇市の魅力となっています。また、空港、複数の港を擁し、沖縄県の玄関口であり、島嶼へのアクセスの窓口だけでなく、広くアジアに開かれた人の交流と物流の拠点となっています。

主な創造都市(農村)の取組紹介

那覇市では、市民が心豊かに暮らせる文化芸術の薫り高いまちづくりに寄与することを目指し、文化芸術基本条例の制定に取り組んでおります。
また、条例に定める理念を実現するため、「那覇市文化芸術基本計画」を改定し、那覇市に息づく独自の歴史・文化を継承し、施策を総合的かつ計画的に推進していきます。
これらの施策の中核を担い、那覇市の新たな文化芸術発信の拠点「那覇文化芸術劇場 なはーと」の建設を進めております。まちづくりの中核施設として、人やまちが元気になり、これまで以上に魅力的な那覇市が創造されることを目指して2021年度の開館に向け取り組んでいます。
劇場では、国際的に評価の高い「国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわりっかりっか*フェスタ」と連携を図るなど、市民の旺盛な文化芸術活動がより一層、創造性を高めていける事業の展開を図って参ります。
令和元年10月31日未明に、世界遺産首里城跡に復元された首里城正殿をはじめ7棟が全焼しました。沖縄のシンボルである首里城復元に向け、国や県と連携し、取り組んでまいります。

那覇大綱挽まつり
識名園

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