南砺市

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「SCOT サマーシーズン」上演風景

南砺市は富山県南西部に位置する人口約55000人の都市です。2004年に8つの町村が合併し誕生しました。
四季の移ろいによって様々な風景を目にすることのできる、自然豊かな市です。山間部の五箇山地方には、世界文化遺産である相倉・菅沼合掌集落があり多くの観光客が訪れます。

前述のように南砺市は8町村が合併して誕生した市であり、合併前の旧町村の文化や伝統が今も色濃く残っています。
市ではこれらの伝統文化を尊重するとともに、「南砺市民」として一体となれる文化活動、イベントを考えていきます。

主な創造都市(農村)の取組紹介

「世界遺産五箇山の合掌造り集落」
「五箇山民謡」
「城端曳山祭」
などの伝統文化を継承すると同時に、
「SCOTサマー・シーズン」
「いなみ国際木彫刻キャンプ」
「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド」
などを開催し、新たな世界の文化も積極的に取り入れ、地域振興を図っている。

また、「TOGA国際芸術村」構想により、世界一流の舞台芸術家が集う舞台芸術の拠点づくりに取り組み「富山から世界に発信する芸術文化の振興」を進めている。

スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド ライブパフォーマンス
菅沼合掌集落

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