第12回クリエイティブCaféのお誘い

2015.11.19

今回は、舞鶴市にある古民家で開催です。
農村でアートプロジェクトに携わるゲストとそのプロジェクトをきっかけに移り住んだゲストの2名をお迎えします。

アートが農村をステキに変えた

近年、増え続ける芸術祭は、横浜市などの都市部のみならず、新潟県越後妻有地域や群馬県中之条町などの農村部でも大きな盛り上がりを見せています。また、芸術祭のみならず、農村のもつ豊かな資源を活かした文化芸術活動による地域再生は、様々な実践が積み重ねられています。

さて、舞鶴市加佐地域を含めた由良川流域の農村には、ぽつりぽつりと、クリエイターが移住してきています。そこで、農村での文化活動にスポットをあてて、芸術や移住者がもたらす農村の変化を語り合いませんか。

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開催概要

日 時:平成27年12月13日(日)14:30~16:30
テーマ:「アートが農村をステキに変えた」
ゲスト:片木 孝治(株式会社応用芸術研究所代表取締役所長/京都精華大学非常勤講師)
新山 直広(TSUGI代表/デザインディレクター)
会 場:加佐地域大庄屋上野家 舞鶴市西方寺285(http://www.uenoke.com/ )
会 費:500円(ドリンク+お菓子)
定 員:30名(先着順、12月9 日(水)締切)
その他:12:30からオプションでランチを提供します。(別途1,000円、要申込)

申込み:下記の必要事項を明記の上、
文化庁文化芸術創造都市振興室 早川(c-hayakawa55@pref.kyoto.lg.jp)まで
お申込みください。
①氏名
②所属
③連絡先
④オプションのランチの希望有無

第12回クリエイティブCafeチラシはこちらからダウンロードできます。
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文化庁文化芸術創造都市振興室について

2014年4月より、「文化庁文化芸術創造都市振興室」が開設され、全国各地域の文化芸術創造都市づくりの支援を行っています。また、2020年オリンピックパラリンピック・文化プログラムの西日本における拠点としての機能も期待されています。これまで「関西元気文化圏推進・連携支援室」が担ってきた関西地区における伝統文化からメディア芸術に至る幅広い文化芸術活動及びアーティスト・イン・レジデンス活動などの国際文化交流を推進します。

クリエイティブ Caféとは?

関西でまちづくり、文化や産業などの様々な分野で、悩みを抱えながら、現場で日々奮闘している人たちが集まり、自由に語り、聴くことを丁寧に積み重ね、新たな創造へつなげるプラットフォームを形成し、課題解決を目指します。

 

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