第13回クリエイティブCaféのお誘い

2016.1.15

今回は、豊岡市の城崎国際アートセンターで開催です。小さな世界都市『豊岡』を牽引するゲストの2名をお迎えします。

豊岡市の挑戦

豊岡市はコウノトリをシンボルとして、戦略的なまちづくりを展開しています。日本の空から一度は姿を消したコウノトリの野生復帰を実現し、育んできました。

 市内にある城崎温泉は古くから、志賀直哉や島崎藤村などの文筆家や芸術家を多数迎えて育ててきたまちです。そのまちに、2014年から舞台芸術のアーティストを育む場をオープンさせました。“小さな世界都市”=「このまちで世界と出会う」をキーワードに、アーティスト・イン・レジデンスに取り組む理由、そして豊岡の文化と市民、滞在者たちは、2020年、またその先に向かってどんな挑戦をするのか、ゲストとともに語り合います。

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開催概要

日 時:平成28年3月10日(木)13:30~16:30
テーマ:「豊岡市の挑戦」
ゲスト:中貝 宗治 氏(豊岡市長)
     平田 オリザ氏(劇作家・演出家、城崎国際アートセンター芸術監督)

会 場:城崎国際アートセンター 豊岡市城崎町湯島1062(http://kiac.jp/
会 費:500円(1ドリンク)
定 員:50名(先着順、2月25 日(木)締切)

申込み:下記の必要事項を明記の上、
文化庁文化芸術創造都市振興室 早川(c-hayakawa55@pref.kyoto.lg.jp)まで
お申込みください。
①氏名
②所属
③連絡先

第13回クリエイティブCafeチラシはこちらからダウンロードできます。
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文化庁文化芸術創造都市振興室について

2014年4月より、「文化庁文化芸術創造都市振興室」が開設され、全国各地域の文化芸術創造都市づくりの支援を行っています。また、2020年オリンピックパラリンピック・文化プログラムの西日本における拠点としての機能も期待されています。これまで「関西元気文化圏推進・連携支援室」が担ってきた関西地区における伝統文化からメディア芸術に至る幅広い文化芸術活動及びアーティスト・イン・レジデンス活動などの国際文化交流を推進します。

クリエイティブ Caféとは?

関西でまちづくり、文化や産業などの様々な分野で、悩みを抱えながら、現場で日々奮闘している人たちが集まり、自由に語り、聴くことを丁寧に積み重ね、新たな創造へつなげるプラットフォームを形成し、課題解決を目指します。

 

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