第16回クリエイティブCaféのお誘い

2016.10.17

第16回クリエイティブCaféの御案内です。
今回は、徳島県東部の神山町で開催です。
NPO法人グリーンバレー理事長と文化庁文化芸術創造都市振興室長 佐々木雅幸の対談を実施します。

創造的過疎への挑戦

今回のクリエイティブカフェは、消費者庁の移転で話題の徳島で開催です。
徳島県の東部に位置する神山町では第1回の実証実験が行われ、日本全国の注目を浴 びましたが、ネット環境の充実だけでなく、創造的なまちづくりに惹きつけられ多くの 人々が集まってきています。
「創造的過疎」というキーワードで取り組まれている神山プロジェクトや神山アーティ スト・イン・レジデンスの最新の状況と、全国の創造都市・創造農村の動きをテーマ にした対談の後、参加者全員による交流を深めます。
会場は徳島に多数残る「農村舞台」の一つ「劇場寄井座」です。
かつては人形浄瑠璃が 演じられてきましたが、最近、住民の手で復元されて、アーティストの展示場などに活用されています。

開催概要

日 時:2016年11月20日(日) 13:30~15:00
テーマ:「創造的過疎への挑戦」
会 場:劇場寄井座(徳島県名西郡神山町神領字北88-1)
会 費:500円(1ドリンク)
定 員:50名(11月7日(月)締切)
申込み:下記の必要事項を明記の上、      
①氏名      
②所属      
③E-mailアドレス・電話番号      
④宿泊希望(11月20日 若干数のため対応できない場合あり。)
矢部 t-yabe90@mail.pref.kyoto.jp 中島 t-nakajima42@mail.pref.kyoto.jp
まで、お申し込みください。
※ 詳しくはちらしをご覧ください。
16kamiyama_cafe_P_1.jpg16kamiyama_cafe_P_2.jpg

第16回クリエイティブCafeチラシはこちらからダウンロードできます。
 

文化庁文化芸術創造都市振興室について

2014年4月より、「文化庁文化芸術創造都市振興室」が開設され、全国各地域の文化芸術創造都市づくりの支援を行っています。また、2020年オリンピックパラリンピック・文化プログラムの西日本における拠点としての機能も期待されています。これまで「関西元気文化圏推進・連携支援室」が担ってきた関西地区における伝統文化からメディア芸術に至る幅広い文化芸術活動及びアーティスト・イン・レジデンス活動などの国際文化交流を推進します。

クリエイティブ Caféとは?

関西でまちづくり、文化や産業などの様々な分野で、悩みを抱えながら、現場で日々奮闘している人たちが集まり、自由に語り、聴くことを丁寧に積み重ね、新たな創造へつなげるプラットフォームを形成し、課題解決を目指します。

 

ページの先頭へ