【文化庁より】文化庁・同志社大学共同研究シンポジウム「創造都市政策の多様な展開」を開催しました

2019.2.13

文化庁及び同志社大学では、昨年度から文化芸術創造都市に係る共同研究を実施していますが、平成30年度の成果報告等を行うシンポジウムを平成31年2月21日に開催しました。

「創造都市政策の多様な展開」を全体テーマに、第一部では東京藝大の中村政人教授の基調講演とパネルディスカッションにより、アートプロジェクトを地域で展開していくための人材育成や劇場・音楽堂・美術館等の役割について議論しました。第二部では,文化庁職員による創造都市ネットワーク日本(CCNJ)の加盟自治体アンケートの結果の報告後、同志社大学の佐々木雅幸特別客員教授をモデレーターに、文化芸術創造都市の今後のあり方について議論しました。シンポジウムの映像記録と文化庁地域文化創生本部からの加盟自治体アンケート調査の中間報告資料を以下に掲載していますので、ご活用ください。

第1部 https://youtu.be/p1qD-bu18EA
第2部 https://youtu.be/jsMBRiQ3W1M
加盟自治体アンケート調査(PDF
 
 
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0221同志社_シンポ_2.jpgのサムネイル画像
 
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<参考:シンポジウム概要>
1.主 催 等
【主 催】 文化庁地域文化創生本部,同志社大学 創造経済研究センター
【共 催】 同志社大学 ライフリスク研究センター
【協 力】 創造都市ネットワーク日本(CCNJ)
 
2.日時 平成31年2月21日(木) 13時30分~17時15分
 
3.場所 同志社大学今出川キャンパス良心館107番(RY107)教室
 
4.開催内容
  全体テーマ:創造都市政策の多様な展開
 
 第一部 「創造都市政策におけるこれからのアートプロジェクト」
〈基調講演〉
  「地域から人材を育成する ~アーツプロジェクトスクール@3331がめざすもの~」
     (講 師) 中村 政人 氏(アーティスト/東京藝術大学 絵画科教授)
〈パネルディスカッション〉  
  「地域におけるアートプロジェクト ~劇場・音楽堂,美術館等の役割と可能性~」
     (パネリスト)
         柿塚 拓真 氏(日本センチュリー交響楽団 コミュニティプログラム担当マネージャー/豊中市立文化芸術センター 事業プロデューサー)
         黒澤  伸  氏(金沢21世紀美術館 副館長/金沢市民芸術村 総合ディレクター)
         橋本 裕介 氏(ロームシアター京都/KYOTO EXPERIMENT プログラムディレクター)
         中村 政人 氏(アーティスト/東京藝術大学 絵画科教授)
    (モデレーター)
         綿江 彰禅 氏(一般社団法人芸術と創造 代表理事)
 
 第二部 「創造都市政策の到達点と今後の在り方」
〈自治体アンケート結果の報告〉 
〈パネルディスカッション〉
 「創造都市政策の到達点と今後の在り方」
    (パネリスト)
          太下 義之 氏(文化政策研究者/独立行政法人国立美術館 理事)
          杉浦 幹男 氏(アーツカウンシル新潟 プログラムディレクター/宮崎県みやざき文化力充実アドバイザー)
          吉本 光宏 氏(株式会社ニッセイ基礎研究所 研究理事)
          綿江 彰禅 氏(一般社団法人芸術と創造 代表理事)
      (モデレーター)
          佐々木 雅幸 氏(同志社大学経済学部特別客員教授、文化庁地域文化創生本部主任研究官)

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