小田原市

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小田原のシンボル小田原城

緑豊かな山、水の清らかな海と川、そして温暖な気候に恵まれた人口約20万人の神奈川県西地域の中心都市です。

小田原は、多くの先人によって築かれた長い歴史と伝統・文化があります。後北条時代には関八州に号令する要地であり、恵まれた自然立地と温暖な気候を背景に、明治になるまで、城下町として、また東海道五十三次の屈指の宿場町として、小田原城を中心に商業・文化が大いに栄えました。また、明治期には政財界人や文化人たちの別荘、保養の地として愛されてきました。

古くから多くの人々が往来し、さまざまな文化の交流が行われてきた中で育まれてきた小田原には多くの伝統文化が息づいています。

主な創造都市(農村)の取組紹介

平成23年4月に「小田原市文化振興ビジョン」を策定しました。文化振興ビジョンでは、芸術文化はもとより、「暮らしとともにある文化」、「伝統と革新が息づく文化」、「多様さを生かしあう文化」を小田原らしい文化とし、その豊かな文化を背景として「希望と幸福感を持って暮らすことができるまち」を目的としています。文化を創造していく中で、多様な価値観を受け止める力を育て、コミュニティの絆を強くするとともに、地域の経済活動に不可欠な付加価値を高め、都市としてのブランドを確立していきます。

文化創造の取り組みとしては、平成31年度を着工予定として芸術文化創造センターの整備を進めています。また、文化による人づくりとまちづくりを推進するため、子どもたちが質の高い芸術活動に触れるアウトリーチ活動を積極的に行うほか、多様な文化・芸術事業を暮らしに身近な場所で市民とともに展開し、小田原の文化の創造をしています。 また、小田原市歴史的風致維持向上計画を策定し、邸園文化や歴史的建造物など地域の資源を活かしたまちづくりを進めています。

小田原城を中心とした交流・回遊拠点として、美しい邸園を持つ清閑亭
音楽がまちにあふれる小田原城ミュージックストリート

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