埼玉県

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【彩の国さいたま芸術劇場】

関東平野の中央に位置し、728万人の人口を擁する埼玉県は、 都市の利便性と田園のゆとりを併せ持っています。肥沃な大地と暮らしやすい気候に恵まれた埼玉県では、里神楽や歌舞伎など豊かな民俗芸能が育まれてきました。

また、全国トップレベルの合唱や吹奏楽をはじめ、県民による文化活動が非常に活発です。 一方埼玉県は、創造する劇場「彩の国さいたま芸術劇場」、映像クリエイターの発掘・支援を行う「彩の国ビジュアルプラザ」などを有し、様々な先駆的事業も展開しています。

埼玉県は、「文化芸術でつくる心豊かで活力ある埼玉」を基本目標に「埼玉県文化芸術振興計画」を定め、県民、企業・団体、市町村や国などとの連携を図りながら個性ある地域文化の創造に取り組んでいます。

主な創造都市(農村)の取組紹介

音楽を活用した地域づくり

日本の近代音楽の基礎を作った下總皖一を輩出した本県は、県民に音楽を楽しむ土壌があります。埼玉県では、“音楽県埼玉”を発信する事業を展開しています。

下總皖一音楽賞
県ゆかりの音楽家の表彰
県民コンサート
下總皖一音楽賞の受賞者コンサートを開催
彩の国さいたま童謡コンサート
童謡のふるさと埼玉のPRと童謡を次世代に伝えるため開催
アーティストボランティアコンサート
病院や福祉施設でのコンサート開催を支援 音楽を活用した地域づくり

彩の国さいたま芸術劇場」による新たな舞台芸術の創造

「創造する劇場」の理念のもと、世界トップレベルの舞台芸術作品を創造、発信、提供しています。

★彩の国シェイクスピア・シリーズ
シェイクスピア全作品を制作・上演する演劇公演。オールメール作品も話題に。
★さいたまゴールド・シアター
平均年齢77歳の高齢者演劇集団。海外公演でも好評を博す。
★さいたまネクスト・シアター
次代の日本の演劇界を担う若手俳優の育成を目的をする若手演劇集団。

伝統芸能の支援と発信

埼玉の貴重な文化資源である伝統芸能を紹介する「埼玉伝統芸能フェスティバル」を開催しその保存・継承を図るとともに、伝統・郷土芸能団体が行う備品整備等へ助成をし、地域文化の振興と活性化を進めています。

埼玉県障害者アートフェスティバル

障害のある方々の創作活動の「芸術性」・「創造性」の素晴らしさを伝えるため平成21年度から開催しています。舞台芸術、美術展、コンサートなど多彩なプログラムで障害者アートの魅力を発信します。

パラリンピック障害者アート文化プログラム

オリンピック・パラリンピックの機運を醸成し、障害者に対する「心のバリアフリー」を浸透していくため、障害者アートフェスティバルの実績を活かし、近藤良平プロデュース障害者ダンスチーム「ハンドルズ」の公演等を行います。

アニメの聖地化推進プロジェクト

アニ玉祭(アニメ・マンガまつりin埼玉)や埼玉聖地横断ラリーなど、埼玉県の有するアニメやマンガの舞台モデル地(=アニメの聖地)を活用した観光施策を市町村や民間団体等と連携して推進しています。

SKIPシティ国際映画祭

埼玉県が映像関連産業振興の主要施策として、平成16年から川口市等とともに実施しています。世界初のデジタルシネマに特化したコンペティション映画祭で、平成26年には長編・短編に加え、アニメ部門を新設。毎年国内外の若手監督から多くの作品応募がなされ、映画祭ではその中から厳選したノミネート作品を上映します。

【埼玉伝統芸能フェスティバルから】

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