豊中市

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大ホール、小ホールのほか、展示室や多目的室なども備え、文化芸術の創造の拠点となっています。

大阪府の北部に位置する豊中市。36.6平方キロメートルに約40万人が暮らしています。

豊中市は、大阪都市圏のベットタウンとして早くから住宅開発が進みました。市域は、名神高速道路や新御堂筋など幹線道路網が整備されているほか、阪急電鉄、北大阪急行電鉄、大阪モノレール等の公共交通機関や、空の玄関口・大阪国際空港が立地する利便性の高いまちです。

また、市内には千里緑地や服部緑地などの自然も豊かで、良好な住宅都市として、市内外から高い評価をいただいています。平成24年(2012年)には中核市に移行し、「市民力」「地域力」を大切にしながら、活力みなぎる都市として発展を続けています。

主な創造都市(農村)の取組紹介

毎年16万人もの人が訪れる市民のまつり「豊中まつり」をはじめ、日本センチュリー交響楽団や大阪音楽大学、市民団体等と連携した「音楽あふれるまち」等の取組みを進めています。

また、平成29年(2017年)1月には豊中市立文化芸術センターがグランドオープン。文化芸術振興の拠点として、さらなる取組みを進めます。

文化芸術活動を担う人材の育成

文化芸術のさらなる振興に向け、市民ホール指定管理者と連携し、「アートマネジメント講座」を開催するなど、文化芸術活動を担う人材の充実を図ります。

次代を担う子どもたちを育む

小学校へのアウトリーチ事業や多彩なワークショップを展開し、子どもたちが多様な文化芸術に触れることで豊かな感性を育むとともに、表現できる機会の充実を図ります。

豊中まちなかクラシック

豊中市に本拠を置く日本センチュリー交響楽団による、市内のお寺や教会、歴史的建造物などでの演奏会「豊中まちなかクラシック」。アンサンブルの音色が情緒あふれる会場を包み込みます。

世界の庄内音楽ワークショップ

日本センチュリー交響楽団、大阪音楽大学、市民団体との連携事業で、参加する市民の皆さんは、経験者から未経験者までさまざま。ワークショップを重ね、最後は自分たちで創り上げた曲をホールで披露します。

豊中まちなかクラシックの様子。多くの市民が訪れます。
世界の庄内音楽ワークショップの様子

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