山口市

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芸術文化の交流、発信拠点:山口情報芸術センター[YCAM]

山口市は、本州最西端の山口県のほぼ中央に位置する、豊富な緑や清澄な水を有する自然に満ちた創造文化都市です。また、中世の大内氏時代や明治維新関連の歴史や文化資源が多く残っており、山陽路随一の湯量を誇る湯田温泉などを含めて、観光地としての魅力も兼ね備えた都市となっています。

広域交通網が東西南北に走り、県内の主要な都市に1時間程度で移動できるとともに、高速自動車道や山陽新幹線、山口宇部空港といった高速交通網との接続もよく、広域交流の拠点としての優位性を有しています。

平成17年10月に山口市、小郡町、秋穂町、阿知須町、徳地町の県央部1市4町が合併、平成22年1月に阿東町とも合併し、県内最大の市域を有するまちになりました。

平成30年が明治維新150年を記念する年にあたることから、「明治維新策源地『山口市』」を本市の都市イメージとして打ち出し、都市ブランドとして構築することを目指しています。

主な創造都市(農村)の取組紹介

山口市では、文化施策の指針として平成21年3月に策定した「文化の薫るまち創造ビジョン」において、目指す文化的なまちの姿として「歴史の中に息づく国際性豊かな創造文化都市」を掲げ、歴史に培われた文化的価値をベースに、本市固有の魅力創造、価値向上のために取り組んでいます。

また、本市が有するメディア・テクノロジーを活用した新しい芸術表現の追求や、創造性、感性豊かな人材育成支援などの活動を展開している山口情報芸術センター[YCAM(ワイカム)]を拠点施設として、文化芸術が有する創造性を教育、福祉、産業、観光、環境など様々な分野に生かしたまちづくりを行う「創造文化都市」に向けた取組みを進めています。

子どもたちが創造するメディア公園「コロガルガーデン」撮影:山中慎太郎(Qsyum!)
明治維新策源地『山口市』ロゴ

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