創造都市ネットワーク日本

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創造都市の普及推進活動を担うCCNJとは?

創造都市ネットワーク日本(CCNJ)は、創造都市の取組を推進する(または推進しようとする)地方自治体等、多様な主体を支援するとともに、国内及び世界の創造都市間の連携・交流を促進するためのプラットフォームとして、わが国における創造都市の普及・発展を図ることを目的として、平成25年1月13日に設立されました。

CCNJは、創造都市に関するあらゆる情報・知見・経験交流のハブ機能を担い、取組主体のサポート役に徹することを基本的な役割とし、わが国における創造都市の普及・発展を通じて日本社会の創造的な復興・再生に貢献するとともに、平和で共生的なアジア創造都市ネットワークを構築する礎となることをめざしています。

主な事業内容

創造都市ネットワーク日本(CCNJ)では、主に以下の事業を推進するとともに、国内および世界の創造都市間の連携・交流を促進するためのプラットフォームとして、わが国における創造都市の普及・発展を図るため、様々な事業を実施しています。

創造都市ネットワーク会議

創造都市の取組を推進する(または推進しようとする)地方自治体等多様な主体を支援し、その人的ネットワークを構築、情報交流を促進するため、ネットワーク会議を開催します。

創造都市政策セミナー

創造都市の普及啓発、また、創造都市を担う人材を育成するため、「創造都市政策セミナー」等のセミナー・研修を開催します。あわせて、地方自治体等の依頼により、セミナー・研修の講師の紹介、斡旋等も行います。

創造農村ワークショップ

コミュニティが持つ豊かな創造活動に基いて、文化と産業における創造性に富み、同時に地域に根ざした革新的で柔軟な経済システムを備え、ローカルな地域社会や、あるいはグローバルな環境問題の課題に対して、創造的問題解決を行えるような『創造の場』に富んだ地域である「創造農村」の取組を推進するため、「創造農村ワークショップ」を開催します。

現代芸術の国際展部会

国際展開催に携わる自治体や団体の職員等が交流することによりネットワーク化を図り、 課題やノウハウ等の共有をとおして、各国際展の発展的な継続開催を目指し、さらには各開催都市の創造都市政策のさらなる実現へとつなげるため、現代芸術の国際展部会を設置しています。

その他分科会等

地域ブロック別や人口規模別、テーマ別などにより、参加団体が関心ある内容の情報発信・交流をオフライン/オンラインで開催しています。

研究調査報告

国内外の創造都市政策に関する情報収集や調査研究を行い、新たに取り組みを始める自治体に対する支援を行います。また、創造都市のシンクタンクとして、各種提言を行います。 さらに、わが国の創造都市の発展のため、海外の創造都市との交流を行い、わが国における創造都市の国際ネットワークの連携窓口としての取り組みを進めます。海外の創造都市関係者への情報提供等も行い、東アジアにおける創造都市の連携に貢献します。

CCNJの沿革

2008年2月 わが国初の「創造都市ラウンドテーブル会議」が都市文化創造機構(当時、任意団体)、大阪市立大学都市研究プラザの主催で大阪市にて開催される。
2009年9月 文化庁・NPO法人都市文化創造機構主催「創造都市ネットワーク会議」が横浜市にて開催される。(参加自治体数16)
2011年1月 文化庁・NPO法人都市文化創造機構主催「創造都市ネットワーク会議」が神戸市にて開催される。(21自治体から112名参加)
また、この会議において、「創造都市ネットワーク日本の呼びかけ」を採択した。
2012年2月 文化庁・NPO法人都市文化創造機構主催「創造都市ネットワーク会議」が文部科学省講堂にて開催される。(32自治体から157名参加)
また、この会議において、アジェンダ「創造都市ネットワーク日本の設立に向けて」を採択した。
2013年1月 CCNJ発起団体、文化庁、NPO法人都市文化創造機構主催「創造都市ネットワーク日本(CCNJ)設立総会」が横浜市にて開催される。
2014年10月 文化庁・創造都市ネットワーク日本主催、横浜市共催「創造都市ネットワーク日本自治体サミット」が横浜市にて開催される。
2016年10月 文化庁・創造都市ネットワーク日本主催、京都市共催「自治体サミット」が京都市にて開催される。
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