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2021.12.17
イベント

令和3年度 現代芸術の国際展部会 in 珠洲市(ハイブリット開催予定)のご案内

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 石川県珠洲市では、「第2回奥能登国際芸術祭」を2020年秋に予定していましたが、新型コロナウイルスの影響により2021911月に延期し、『奥能登国際芸術祭2020+』として開催しました。
 珠洲市は、日本列島のほぼ中央、日本海に突き出た能登半島の先端に位置しています。今もなお、美しい里山里海の自然が保たれ、豊かな「食」に恵まれています。そして何よりも素晴らしい「人」が暮らしています。2011年には、珠洲市を含む能登地域44町の「能登の里山里海」が我が国で初めて「世界農業遺産(GIAHS)」に認定されました。
 世界ではSDGs(持続可能な開発目標)や脱炭素に向けた取り組みが進められ、経済・環境・社会を考慮した持続的な地域づくりが求められる中、『奥能登国際芸術祭2020+』では、「最涯の芸術祭、美術の最先端。」をテーマに、市民とアーティストの協働による作品展示を行ってきました。“さいはての地”だからこそ提案できる、これからのアートの姿と持続可能な地域社会について、皆さんとともに考えていきたいと思います。

■日時:令和4(2022)121日(金)14時~1630分・22日(土)9時~14
■開催方法:
121日(金)担当者ミーティング】
  オンライン配信のハイブリッド開催(予定)
  ・会場:ラポルトすず(珠洲市多目的ホール)大ホール(珠洲市飯田町1-1-8)
  ・オンライン配信:zoomウェビナー
122日(土)エクスカーション】
  珠洲市内(現地開催のみ)
■対象:創造都市に関心のあるCCNJ加盟自治体・団体・個人等
■定員:
121日(金)担当者ミーティング】
  会場100名、オンライン100名(先着順、参加費無料)
122日(土)エクスカーション】
  現地25名(先着順、参加費あり ※詳細検討中)
■主催:珠洲市
■共催:文化庁、創造都市ネットワーク日本(CCNJ
■申込方法:次回のご案内時(12月下旬予定)に申込を開始いたします。

■プログラム ※詳細は12月下旬にご案内いたします。
121日(金)】担当者ミーティング 14:0016:30(予定)
テーマ:持続可能な地域社会と国際芸術祭
    ~里山里海×アート×SDGsの融合と新しいコモンズの視点から~
基調講演:北川フラム氏(奥能登国際芸術祭 総合ディレクター)
パネルディスカッション:
    宇野文夫氏(前 金沢大学特任教授)
    永井三岐子氏(国連大学サステイナビリティ高等研究所OUIK 事務局長)
    泉谷満寿裕氏(珠洲市長・奥能登国際芸術祭実行委員長)他

122日(土)】エクスカーション 9:0014:00(予定)
・「奥能登国際芸術祭2020+」展示作品を鑑賞するツアーを開催します。
・ツアー後、新型コロナウイルス感染症が感染拡大する中でどのように芸術祭を開催したか、参加者で意見交換を行う予定です。

■交通アクセス
鉄道、飛行機(東京方面のみ)、自家用車でアクセスいただけます。詳細は下記URLをご確認ください。
https://oku-noto.jp/ja/access.html
122日(土)は、14:10に穴水方面へバスを運行する予定です(金沢行きの特急バスに接続予定、金沢駅には17:30頃到着予定です)。

■その他
事務局では宿泊の手配は行いませんので、各自でご予約をお願いいたします。詳細は下記URLをご確認ください(特定非営利活動法人能登すずなりが宿泊手配を行います)。

宿泊施設

■お問合せ先・事務局
2021年度文化芸術創造都市推進事業受託者
株式会社地域計画建築研究所(アルパック)
担 当:江藤、有田、豊福
メール:ccnj@arpak.co.jp
電 話:080-9597-6196

奥能登国際芸術祭推進室(石川県珠洲市)
担 当:長江、前田
メール:info@oku-noto.jp
電 話:0768-82-7720

【サイト運営団体】株式会社 地域計画建築研究所(アルパック)

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