文化庁 平成25年度文化芸術創造都市推進事業 創造農村ワークショップ「なつかしいみらい。」(文化庁・創造都市ネットワーク日本主催、木曽町共催。於:木曽郡民会館)

2013.10.31

文化庁 平成 25 年度文化芸術創造都市推進事業
創造農村ワークショップ「なつかしいみらい。」

日 程:2013 年8月25日(日) テーマ:「地域資産と創造農村」
主催:文化庁、創造都市ネットワーク日本(CCNJ)
共催:木曽町 会 場:木曽郡民会館

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▼シンポジウム 「地域資産と創造農村」(8 月 25 日 9:00~12:15)
・パネルディスカッション
モデレーター:佐々木 雅幸氏(大阪市立大学大学院創造都市研究科教授/同都市研究プラザ所長)
長野県 木曽町 田中 勝巳氏(木曽町長/木曽広域連合長)
群馬県 中之条町 入内島 道隆氏(前中之条町長/NPO 法人ぐんま CSO 理事長)
徳島県 神山町 大南 信也氏(NPO 法人グリーンバレー理事長)
兵庫県 篠山市 金野 幸雄氏(流通科学大学教授/一般社団法人ノオト 代表理事)

創造都市の具現化とネットワーク構築に取り組む佐々木雅幸氏をモデレーターに迎え、木曽町、中 之条町、神山町、篠山市のパネリストによって「地域資産と創造農村」をテーマとしたパネルディス カッションが行われました。
まず中之条町・入内島道隆氏による、「中之条ビエンナーレ」を主としたアートによる町づくりから、 一過性のイベントだけではなく、アートがもたらす効果とこれからの課題。神山町・大南信也氏によ る「日本の田舎をステキに変える!」と題し、新しい展開と創造の場を生み続ける原動力。篠山市・ 金野幸雄氏による、古民家を通じた「食文化・生活文化」の再生手法と信念。そして最後に開催地木 曽町田中町長による、「日本で最も美しい村」であり続ける木曽町のソフトとハード両面からのアプロ ーチ。各々の立場で、「それぞれの地域に眠っていた資産」を活かし「人の行き交い」を取り戻す為の 取り組みが発表されました。
パネリストによる発表後は佐々木氏の進行により、会場にお越し頂いた多彩な顔ぶれを巻き込み、 100 名余が一体となって盛んなトークが行われました。

以上

創造農村ワークショップ 要約.pdf

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