現代芸術の国際展部会 部会設立ミーティング in 名古屋

2016.12.22

現代芸術の国際展部会 部会設立ミーティング in 名古屋

日程:2016年8月29日(月)、30日(火)
会場:港まちポットラックビル
主催:文化庁、創造都市ネットワーク日本
協力:名古屋市
事務局:横浜市
参加者数:34名

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8月29日(月)基調講演・グループミーティング
1)第一部 基調講演「海外の国際展の事例紹介」
講師 綿江彰禅氏(一般財団法人芸術と創造 代表理事)

世界各地で開催されている国際展の中から、ヴェネチア・ビエンナーレ、ドクメンタ、ミュンスター彫刻プロジェクト、光州ビエンナーレ、台北ビエンナーレ、シンガポール・ビエンナーレ、6つのビエンナーレ(国際展)について紹介した。開催時の様子など、多くの写真を交えながら、開催に至るまでの経緯や沿革、予算や運営面の特徴など、日本国内で開催されている国際展との比較も交えた解説がなされ、それぞれの目的に立ち返り、それに応じた場所の使い方や、予算、運営方法を模索していくことができれば、との投げかけがあった。

2)第二部 グループミーティング
テーマ1「交流人口増加のための広報手段と回遊性」
テーマ2「財源確保」
テーマ3「継続的な組織体制」
事前アンケートにより、上記3つのテーマにてグループミーティングを行った。運営担当者が多く参加しており、いずれのテーマにおいても実体験に基づいた具体的な課題や悩みが多く挙がり、活発な意見交換の場となった。


8月30日(火)あいちトリエンナーレ視察
翌日は、3回目の開催となるあいちトリエンナーレの視察が行われた。運営事務局による解説を交えて愛知芸術文化センター、栄会場、長者町会場の作品

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