【文化庁シンポジウム】「国際発信力強化とインバウンド拡大に向けた我が国の文化芸術フェスティバルの展望」のご案内

2020.1.27

本シンポジウムは、文化芸術フェスティバルそのものの国際発信力の強化とインバウンド拡大への貢献について、より効果的・効率的に実現するためのフェスティバルの形態及び運営のあり方を議論し、全国で同じような目的を持ちながら文化芸術フェスティバルをされている方々にそのノウハウを共有させていただくことを目的として実施するものです。
皆様のご参加をお待ちしております。

 

■テーマ
 国際発信力強化とインバウンド拡大に向けた我が国の文化芸術フェスティバルの展望
 
■日時
 2020年2月25日(火)13:30~16:00(開場13:00)
  ※その後17:00まで名刺交換会を行います。是非ご参加ください。
 
■会場
 ワテラスコモン 3階ホール
(東京都千代田区神田淡路町2丁目101)
 https://www.waterras.com/common/access.html
  ※最寄り駅
   ・東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅徒歩約2分
   ・JR「御茶ノ水」駅徒歩約3分
   ・東京メトロ丸ノ内線「淡路町」駅徒歩約2分
 
■参加費
 無料
 
■申込方法
 以下URLからお申し込みください。
 https://forms.gle/mL6DUoNqMBar4xWC8
 
■定員
 80名(先着順)
 ※各採択事業につき、2名までの参加とさせていただきます。2名を超える場合「info@pac.asia」までメールにてご相談ください。
 ※また、地方公共団体の方だけではなく、各採択事業を一緒に推進しておられる事業者様などにもご紹介ください。
 
■申込締切
 2020年2月7日(金)17:00締切(定員に達した時点で前倒しで締切とします)
 
■登壇者(予定)
 ◎パネリスト
  ・逢坂恵理子氏(国立新美術館館長、横浜美術館館長)
  ・北川フラム氏(アートフロントギャラリー主宰、大地の芸術祭総合ディレクター、瀬戸内国際芸術祭総合ディレクター)
  ・宮城聰氏(SPAC-静岡県舞台芸術センター芸術総監督、東京芸術祭総合ディレクター)
  ・観光分野の実務家・専門家 ※調整中
 ◎モデレーター
  ・綿江彰禅(一般社団法人芸術と創造代表)
 
■プログラム
 ・文化庁挨拶
 ・パネルディスカッション
  -テーマ①:文化芸術フェスティバルの国際発信力強化に向けた分析と展望
  -テーマ②:文化芸術フェスティバルのインバウンド拡大に向けた分析と展望
  ※上記パネルディスカッションの中で、文化庁「我が国の文化芸術フェスティバルの海外発信に関する調査」(受託:一般社団法人芸術と創造)の途中経過についても一部共有させていただく予定です。
 
■問い合わせ先
 一般社団法人芸術と創造(info@pac.asia)

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