足利市

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足利ミュージカル

足利市は,栃木県の南西部、関東平野を南部に臨み,中央を渡良瀬川が流れるまちです。古くから織物のまちとして知られ,近年は機械金属,プラスチック業中心の総合的商工業都市となっています。人口 148,133人(平成29年3月1日現在)

主な創造都市(農村)の取組紹介

文化によるまちづくり

日本最古の学校といわれる足利学校,室町幕府を創設した足利氏ゆかりの館(やかた)跡・鑁阿寺(ばんなじ)などの貴重な歴史遺産を未来に継承し,個性豊かな魅力あふれるまちづくりを進めることを目的に,平成12年6月歴史都市宣言をしました。

また、平成23年3月には,「足利市歴史文化基本構想」を策定し,地域の文化財の総合的な保存と活用に取り組み,歴史と文化のまちとして魅力ある事業を推進しています。

市民会館専属のプロフェッショナル芸術団体の発足

足利市民会館では,平成25年5月に「足利 ミュージカル」,「足利カンマーオーケスター」,「足利オペラ・リリカ」の3つの専属プロフェッショナル芸術団体を発足させ,定期公演,市内学校向けの芸術教室・芸術鑑賞会や部活動指導,福祉施設等におけるアウトリーチ活動等を行っています。

映像のまち構想プロジェクト

“映像”というコンセプトをまちづくりの基軸に盛り込み,多彩なプロジェクトを官民一体となって実施しています。

足利カンマ―オーケスタ―
足利オペラ・リリカ

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