東川町

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田園風景
キトウシ森林公園家族旅行村から見える東川町「田園風景」

東川町は、北海道のほぼ中央に位置し、東部は山岳地帯で、大規模な森林地域を形成しています。また、日本最大の自然公園「大雪山国立公園」の区域の一部になっています。 北海道の峰といわれる大雪山連峰の最高峰旭岳(2,291m)は、東川町域に所在。豊富な森林資源と優れた自然の景観は、観光資源として高く評価されています。大雪山国立公園(面積2,267.64k㎡)は昭和9年(1934)12月4日に指定を受けており、そのうち東川町域は約102.55k㎡となっています。

道北の中核都市旭川市の中心部から13km(車で約15分)、旭川空港から7km(車で約8分)の地点にあります。気候は、上川の内陸盆地に位置するため、四季の移り変わりがはっきりしています。特に旭岳温泉や天人峡温泉では、高山植物の花、新緑の森林、色とりどりの紅葉、ふわふわとした雪景色など、四季折々で最上の景色を作り出しています。

主な創造都市(農村)の取組紹介

東川町は、写真を媒体として国際的な交流と写真文化を通じ、世界に開かれた自然と文化の調和する活力に満ちた町づくりの推進を目指して1985年6月1日(写真の日)に「写真の町」を宣言しました。

国際写真賞「写真の町・東川賞」の授賞、東川町国際写真フェスティバル(通称:東川町フォトフェスタ)の開催、全国高等学校写真選手権大会(通称:写真甲子園)の実施など、写真に関連した事業を展開し、写真を通じた地域づくりの推進、写真映りの良い風景・生活づくりの奨励などユニークな町づくりを進めていています。

2014年で第30回を迎える東川町フォトフェスタは、回を重ねるごとに全国から多くの方が集い、写真を通じて人と人との出会いや写真による交流を深めています。

また、写真による青少年の健全育成や教育を主眼としたフォトコンテストやワークショップ、自然観察講座などを年間通じて開催し、町民や訪れる人々に幅広いプログラムで、写真文化の魅力を伝えています。 中でも今年第21回を迎える写真甲子園は、全国の高校写真部・サークルを対象とした全国大会で、1チーム3名による団体戦で技術力・表現力、創造性を競う高校生の大会として定着し、今年は2年連続全国500校を超える521校の応募があり全国の高校生の憧れの場となっています。

2014年は「写真の町」を宣言してから30年を迎えたことから、30年にわたる「写真文化」の積み重ね、そして地域の力を踏まえ、開拓120年の今、東川町は未来に向かって均衡ある適疎な町づくりを目指し、「写す、残す、伝える」心を大切に写真文化の中心として、写真文化と世界の人々を繋ぐ役割を担うことを決意し「写真文化首都」を宣言しました。

授賞式
第29回写真の町東川賞授賞式「国内作家賞」川内倫子氏
カウントダウンジャンプ
第20回全国高等学校写真選手権大会「カウントダウンジャンプ」

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