三島市

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日本百名城にも登録され「障子堀」「畝堀」が特徴的な自然あふれる山中城跡

三島市は静岡県の東部、富士・箱根・伊豆の玄関口に位置する人口約11万人の都市です。

北西に仰ぐ霊峰富士の豊富な湧水に恵まれ、古くから伊豆国の国府や伊豆国一宮である三嶋大社が置かれ、政治経済・文化の中心、交通の要衝として栄えてきました。

市東部の箱根西麓には、戦国時代の山城として名高い山中城があります。北条氏の築城術の粋が結晶した障子堀と畝堀は美しく、日本百名城にも選ばれています。 市街地には富士山の湧水がせせらぎとなって流れ、夏にはホタルが飛び交い、子どもたちが水遊びに興じます。

大地や水の豊かさは食にも反映され、箱根西麓野菜の一つである三島馬鈴薯を使った「みしまコロッケ」や富士の伏流水で晒したうなぎが名物です。

主な創造都市(農村)の取組紹介

平成26年に三島市文化振興基本条例を制定、平成28年3月に三島市文化振興基本計画を策定し、同年10月には三島市歴史的風致維持向上計画が国の認定を受けました。伝統的な文化を守り継いでいくとともに、新たな文化の創造に積極的に取り組み、「創造力あふれる人とまち・みしま」の実現を目指しています。

三島の文化応援プロジェクト

三島の文化に関わる情報の発信とそれに関わる人のネットワークづくりを柱に、市民が主役となってもっともっと文化を楽しんでいくための機会づくりを応援しています。

まちの未来を創る人材育成プロジェクト

子ども達の創造性や想像力、コミュニケーション能力を育むため、学校や地域と連携して、芸術家やクリエイターによる芸術を活用したユニークな授業を行っています。

クリエイティブファクトリー事業

「みんながクリエイティブ」を合言葉に、多様な担い手による文化の向上とクリエイティブ産業の活性化を目標として、人材の発掘や育成、ハブ機能の創出等のための事業を展開しています。

クリエイターを招き、小学校を舞台にクリエイティブワークショップ(らくがきワークショップ)を開催
昭和41年の開館より本市の文化・芸術の発信拠点として多彩なテーマで展覧会を開催している佐野美術館

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