徳島県

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天然の藍染料“すくも”の製造

北は瀬戸内海、南は太平洋に面する美しい海岸線を擁し、名峰剣山、四国三郎と称される吉野川など、豊かな自然と風土に恵まれ、四国八十八箇所霊場巡りを支える「もてなし」の心が古くから根付いています。 徳島ならではの文化“あわ文化”として、江戸時代から明治にかけて全国市場を支配した「阿波藍」、そしてその富が育んだ「阿波おどり」、「阿波人形浄瑠璃」、また、「ベートーベン第九」アジア初演の地であることは、“あわ文化”の4大モチーフと呼ばれています。

主な創造都市(農村)の取組紹介

“文化立県とくしま”の推進

「音楽文化が息づくまちづくりプロジェクト」

全国初二度の国民文化祭開催を契機に、“音楽による地域活性化”を目指して、秋山和慶氏を指揮者に、2011年に「とくしま記念オーケストラ」を設立。一流のクラシックコンサートの鑑賞機会を提供する「定期演奏会」のほか、次代を担う小・中・高校生を招待する「入門コンサート」、市町村と住民主体となって創る「市町村コンサート」、音楽団体等への演奏指導、そして、その成果としてプロとアマとの共演などを実施しています。

「4大モチーフ魅力発信事業」

“あわ文化”を担う人材の育成とともに、「阿波藍」、「阿波人形浄瑠璃」、「阿波おどり」、「ベートーベン第九」の4大モチーフを中心とする徳島ならではの文化資源活用をテーマに、4大モチーフ魅力発信事業、地域の文化資源を活用したまちづくりの推進と国内外への情報発信のほか、助成事業として「文化の力によるまちづくり支援(助成事業)」を実施しています。

「あわ文化未来展望事業」

2020年オリンピック・パラリンピック東京大会の開催にあわせて、“文化芸術の力”を関西、そして徳島から発信するための「文化プログラム」と、“あわ文化”の未来を考える取り組みに着手します。

とくしま記念オーケストラ「定期演奏会」
農村舞台での人形浄瑠璃公演

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