「都市×イノベーション -創造的な都市とは-」 issue+designセミナー

2016.3. 2

 神戸市では、「デザイン都市・神戸」の一環として、『社会の課題に、市民の創造力を』をテーマに、社会課題を、デザインの持つ美と共感の力で解決するissue+design プロジェクトに参画しています。
 今年度、都市の創造性を定量化・可視化することを目的とした基礎研究から、市民への調査、自治体職員を対象としたワークショップを通じ「創造都市インデックス(指標づくり)」プロジェクトを推し進めてきました。本プロジェクトの内容を、神戸市民の皆さまと共有し、ともに考える会を開催いたします。

|セミナー概要|

1.日 時 平成28年3月13日(日曜)  13時30分~16時
2.会 場 デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)3階303 神戸市中央区小野浜町1-4
3.参加費 無料
4.定 員 約90名 (先着順、事前申込が必要です)
5.申 込 申し込みはこちら
6.内 容 イノベーション生態学の研究者である田村大さんの、日本および世界の都市を例に、イノベーションが生まれる仕組みについての講演、issue+designの筧裕介さんから「創造都市インデックス」の解説および分析結果の報告、参加された皆さまとともに「都市の創造性」をテーマにした簡単なワークを実施いたします。

 

|issue+designとは|

市民・事業者・行政の協働により、くらしに身近な課題(防災、医療、環境、食など)について、「デザインの持つ美と共感の力」で解決し、市民が安心して暮らせる社会の実現を目指す、社会課題解決プロジェクト。


|講師紹介|

 田村大 氏(株式会社リ・パブリック共同代表)
2009年、東京大学i.schoolを堀井秀之氏とともに創設。イノベーション生態学の研究教育、および実践のパイオニアとして知られ、現在は、地域や組織が自律的にイノベーションを起こすための環境デザインに軸足を置く。共著に『東大式 世界を変えるイノベーションのつくりかた』等。

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 筧裕介 氏(issue+design代表)
2008年、ソーシャルデザインプロジェクトissue+design 設立。代表プロジェクトに震災支援の「できますゼッケン」、現代育児の課題解決のための「親子健康手帳」、人との出会いを楽しむ「Community Travel Guide」他。著書に『ソーシャルデザイン実践ガイド』『人口減少×デザイン』等。

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