鳥取県

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鳥取県文化政策課は、県民の文化芸術活動の振興のためのさまざまな施策を展開しています。
最近の主要な事業としては、「アーティストリゾート」の推進のほか、乳幼児が大人のおひざのうえで本物の芸術に触れる機会を提供する「アートスタート」事業では全国的にも進んだ取り組みを展開しています。

また、アーツカウンシルの広がりの中で文化芸術活動評価委員会を設け、文化に対する公的助成のあり方についても関心を寄せています。
さらに唱歌「ふるさと」の作曲者岡野貞一の出身地であることから「童謡唱歌のふるさと鳥取」の推進や、漂泊の自由律俳人尾崎放哉の顕彰にも努めています。

主な創造都市(農村)の取組紹介

鳥取県ではアーティストリゾート(アーティストインレジデンス:AIR)の推進を県政の主要課題として掲げており、AIRの受入団体の育成(暮らしとアートとコノサキ計画)や、拠点施設をもったAIR事業の支援(鳥取市中心市街地ホスピテイルプロジェクト、鳥の劇場による鳥の演劇祭など)、AIRアーティスト滞在支援などの事業を通じて、地域活性化方策としてのAIR事業を展開しています。

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