新しい創造的な活動拠点「BUKATSUDO」が横浜ランドマークタワー ドックヤードガーデンに誕生!

2014.6. 5

 株式会社リビタ(東京都渋谷区)は、横浜ランドマークタワー ドックヤードガーデンの地下1階区画を、シェアスペース「BUKATSUDO」(表記:ローマ字、読み:ぶかつどう)として改修し、運営を開始します。

 「BUKATSUDO」は、横浜市が推進する文化芸術創造都市施策を具体化する重要な取組の一つです。みなとみらいのオフィスワーカーや居住者、来街者等の市民が肩書きをはずして集い、日常を豊かにする趣味の活動や、街を豊かに変える活動(=部活)を行う場となります。

 6月19日(木)に現地でのプレス発表会及びキックオフイベントを開催、6月25日(水)からプレオープンします。その後も、10月のグランドオープンに向け、部活が生まれるきっかけとなる様々な講座やトークショーを随時開催し、部活づくりを支援します。

※株式会社リビタは、ドックヤードガーデン活用事業運営協議会が公民連携で取り組む「ドックヤードガーデン活用事業」の活用事業者です。

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■6月25日(水)プレオープン!

◆コーヒースタンドの一般営業、会員制ワークラウンジ、レンタルスペース等の提供を開始します。(営業時間:月~金 7:00~23:00、土・日・ 祝 10:00~22:00)

  ◆講座・イベント等(予約制)を開催します。

    ◆詳しくはBUKATSUDOホームページをご覧ください。

■ドックヤードガーデン活用事業とは?

 横浜市、公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団(以下、「財団」といいます。)、三菱地所株式会社、三菱地所プロパティマネジメント株式会社は、みなとみらい21地区の創造的活動の発信、定着に向け、協働で取り組みを進めています。

 昨年11月に財団が活用事業者の公募を行い、審査の結果、みなとみらいにおける様々なコミュニティの活動を創造する「大人の部活」をコンセプトとする提案のあった、株式会社リビタが選出されました。

 民間事業者が保有する歴史的建造物を公的主体が借り受け、文化芸術創造都市・横浜へ寄与する拠点を整備すること、あわせて関係団体が協議会を設置し活用事業者の運営をサポートすることにより「公民連携」で創造的活動を推進する事例は、横浜市内で初めてであり、全国的にも特色のあるものです。

◆株式会社リビタのホームページはこちら

◆昨年実施した公募についてはこちら

◆活用事業者の選出についてはこちら

 

■お問い合わせ

横浜市文化観光局創造都市推進課 創造まちづくり担当課長 清田

TEL 045-671-3425

 
■記者発表資料

◆記者発表資料はこちら

◆株式会社リビタのリリース資料はこちら

 

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