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ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」コンセプト決定!

2016.10.25

2016年10月11日(火)、KKRホテル東京にてタイトル・コンセプト発表記者会見を行いました。

「接続性」と「孤立」を考える「島と星座とガラパゴス」は、2017年8月4日(金)から11月5日(日)まで、横浜美術館/横浜赤レンガ倉庫1号館を主会場として開催されます。参加作家については、来年の春に改めて発表をします。どうぞ楽しみにお待ちください!

 

【コンセプト要旨】

「島」「星座」「ガラパゴス」は、孤立や接続性、想像力や指標(道しるべ)、独自性や多様性など、色々な捉え方のできるキーワードでもあります。このタイトルを手掛かりとして、先行きの見えない複雑な時代に、人間の想像力・創造力をもって、未来への知恵を多くの人々と共に考えていきます。

 ◆詳細はこちら ⇒ http://www.city.yokohama.lg.jp/bunka/soutoshi/project/triennale/pdf/20161011press2017.pdf

 ◆横浜トリエンナーレ公式ホームページ http://www.yokohamatriennale.jp/

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ヨコハマトリエンナーレ2017 構想会議メンバー 撮影:加藤健 (左から 柏木智雄、逢坂恵理子、養老孟司、スプツニ子!、リクレット・ティラヴァーニャ、スハーニャ・ラフェル、三木あき子)

 

【イメージビジュアル※ポスター・チラシのデザインはこれをもとに今後展開していきます。

小)kame2017.jpg

Image visual to be used in posters,etc.Photo courtesy of Organizing Committee for Yokohama Triennale

展覧会タイトルの「ガラパゴス」を象徴する存在としてガラパゴスゾウガメをイメージとして取り込み、日本の伝統文様である「亀甲紋」を組み合わせました。また、古代インドの宇宙観を表す「世界亀」から構想を得て、亀の上に横浜の街並みを描きました。東京とニューヨークを拠点とするクリエイティブ・ラボ「PATY」川村真司氏、室市栄二氏によるものです。

 

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