京都府

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【京都府庁旧本館】国の重要文化財に指定されている京都府庁のシンボル

千年の昔から数々の歴史の舞台となり、多くの先人が積み上げてきた伝統を誇る京都は、その伝統の上に絶えず新しい文化を培ってきた日本文化の「心のふるさと」とも呼べる地です。また、古くから幾度となく絵画や歌に詠まれ、日本文化に影響を与えた天橋立をはじめとする素晴らしい景勝地(「海の京都」)や、豊かな緑と共に歩んできた美しい里山とそこに今も守られる伝統的な景観(「森の京都」)、日本文化の真髄とも言えるお茶文化の発祥の地(「お茶の京都」)を有するなど、南北に渡る多様な魅力にあふれています。

私たちは京都の誇るこれらの豊かな文化資源を通じ、文化力による京都の活性化を推進するとともに、京都の文化、日本の文化を世界に向けて発信し、創造都市としての歩みを進めていきます

主な創造都市(農村)の取組紹介

京都府では、平成31年3月に策定した「京都府文化力による未来づくり基本計画」に基づき、「文化活動を担う人づくり」や「文化の保存及び継承」など7つの柱に基づき、次のような取組を行っています。

京都府文化力による未来づくり基本計画

<主な事業>

「文化を未来に伝える次世代育み事業」

 学校や地域の文化施設と連携し、小・中学生等に対し、「質の高い芸術文化」や「地域文化」を活かした文化体験機会を提供

「全国高校生伝統文化フェスティバル」

 伝統文化に勤しむ全国トップレベルの高校生が京都に集い、日頃の成果を披露し合うとともに、新たな出会いと交流の場となる文化フェスティバルを文化庁地域文化創生本部と共同で開催

「京都Re-Search芸術創生事業」

 リサーチを主とした短期アーティスト・イン・レジデンス(AIR)と、その成果を踏まえた制作発表を伴う中期AIRを府内各地で展開

「ARTISTS' FAIR KYOTO2020開催」

 次世代の芸術家の発信と新たな文化マーケットの創出を図るため、芸術家自身が出展者として参加するアートフェアを開催

「京都文化力プロジェクト2016-2020」

 2020年東京オリンピック・パラリンピック等に向けて、京都の文化を世界に発信し、新しい文化創造を目指す文化と芸術の祭典を開催

「地域アートマネージャーの配置」

 地域における文化芸術活動を牽引し、地域住民の自主的な文化活動の調査研究、指導・助言できる専門性を備えたアートマネージャーの配置

【文化を未来に伝える次世代育み事業】「狂言」の体験
【京都文化力プロジェクト】京都・くらしの文化×知恵産業展 席上揮毫の様子

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