京都府

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【京都府庁旧本館】国の重要文化財に指定された京都府庁のシンボル

千年の昔から数々の歴史の舞台となり、多くの先人が積み上げてきた伝統を誇る京都は、その伝統の上に絶えず新しい文化を培ってきた日本文化の「心のふるさと」とも呼べる地です。また、古くから幾度となく絵画や歌に詠まれ、日本文化に影響を与えた天橋立をはじめとする素晴らしい景勝地(「海の京都」)や、豊かな緑と共に歩んできた美しい里山とそこに今も守られる伝統的な景観(「森の京都」)、日本文化の真髄とも言えるお茶文化の発祥の地(「お茶の京都」)を有するなど、南北に渡る多様な魅力にあふれています。

私たちは京都の誇るこれらの豊かな文化資源を通じ、文化力による京都の活性化を推進するとともに、京都の文化、日本の文化を世界に向けて発信し、創造都市としての歩みを進めていきます。

主な創造都市(農村)の取組紹介

京都府では、平成24年12月に策定した「京都こころの文化・未来創造ビジョン」に基づき、次のような取組を行っています。

京都こころの文化・未来創造ビジョン(概要)

文化を未来に伝える次世代を育み、文化を継承

 ・「文化を未来に伝える次世代育み事業」「全国高校生伝統文化フェスティバル・全国高校生茶道フェスティバル開催」等

「ほんまもん」の文化芸術を深めるために、文化の裾野を拡大する取組を推進し、次なる「ほんまもん」を育成

 ・「京都府新鋭選抜展」「こころのふるさと京都の文化財保護事業」等

国際的な文化活動の輪を広げるために、京都の文化芸術を世界に発信

・「京都文化力プロジェクト2016-2020開催」「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム開催」「古典の日推進」等

多様な「みやこ文化圏」をつなぎ、文化力で活気あふれる京都を創造

 ・「アーティスト・イン・レジデンス芸術祭開催」「文化の仕掛け人(アートコーディネーター)」「新・文化芸術振興助成事業」等

【文化を未来に伝える次世代育み事業】「狂言」の体験
【京都文化力プロジェクト】公開ワークショップの様子

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