メディアアーツ都市国際シンポジウムの開催について

2015.2. 2

札幌市は、雪まつり大雪像でのプロジェクションマッピングなど、先端的なアートの活用の実績が認められ、平成25年11月に、ユネスコ創造都市ネットワークのメディアアーツ分野への加盟が認められました。
このたび、同じメディアアーツ分野に加盟するアンギャン・レ・バン市(フランス)の関係者や札幌市の創造都市関係者などをお迎えし、国際シンポジウムを開催します。
パリ近郊のアンギャン・レ・バン市は、音楽、ダンス、ITなどのジャンルを融合した表現を発信する施設として評価が高い「アートセンター」を中心に、フランス最大級のデジタルアートフェスティバルを開催するなど、メディアアーツを活用したまちの活性化に取り組んでいます。
アンギャン・レ・バン市の取り組みやメディアアーツ都市の世界の動向に関する講演に加えて、関係者による討論により、ユネスコ創造都市ネットワークを活かしたまちづくりの可能性を明らかにします。

メディアアーツ都市国際シンポジウム.pdf

シンポジウムの概要

テーマ

「ユネスコ創造都市ネットワークを活かしたまちづくり」

日時

平成27年2月4日(水) 14時30分~16時30分(開場14時)

会場

札幌パークホテル 1階 ザ・テラスルーム
(札幌市中央区南10条西3丁目)

プログラム

時間 内容 登壇者(敬省略)
14時30分~14時35分

主催者挨拶

上田文雄
(札幌市長、創造都市さっぽろ・国際芸術祭実行委員会会長)

14時35分~15時00分

基調講演
「ユネスコ創造都市ネットワークを活かしたまちづくりについて」

フィリッペ・スール
(アンギャン・レ・バン市長)

15時00分~15時25分

講演
「メディアアーツを活かしたまちの活性化について」

ドミニク・ロラン
(アンギャン・レ・バンアートセンターディレクター)

15時25分~15時45分

講演
「世界のメディアアーツ都市の状況について」

武邑光裕
(創造都市さっぽろ・国際芸術祭実行委員会副会長、札幌メディアアーツラボ所長)

15時45分~16時30分

討論
「ユネスコ創造都市ネットワークを活かしたまちづくりについて」

フィリッペ・スール
ドミニクロラン
上田文雄
武邑光裕

 ※時間及び内容については、予告なく変更になる可能性がありますのでご了承ください。
※日仏逐次通訳あり。

参加料・定員

参加無料。定員は100名(先着)です。

申込受付について

平成27年2月3日(火)までに、所属・氏名・参加人数をご記入のうえ、下記までメールにてお申込みください。
creativecity@city.sapporo.jp

ページの先頭へ