2017冬季アジア札幌大会連携 創造都市発信事業の実施について

2017.2.16

平成29年2月19日(日)に開幕する2017冬季アジア札幌大会に合わせ、ユネスコ創造都市ネットワーク・メディアアーツ都市札幌を世界に向けて発信することを目的に、札幌国際芸術祭(SIAF)2017の出展アーティストによる作品のプレビュー展示及びトークイベントを行います。  

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名称

2017冬季アジア札幌大会連携 創造都市発信事業 札幌国際芸術祭2017 アーティスト・プレビュー

概要

札幌国際芸術祭(SIAF)2017に出展するARTSAT×SIAFラボのプロジェクトにおいてアーティスティック・ディレクターを務める平川紀道氏が、モエレ沼公園で撮影した画像データを使用し、高次元空間におけるにおける美をテーマとした映像と音響によるインスタレーションを発表します。併せてメディアアーツ都市の展望を示すトークイベントも行います。

SIAF2017において、ARTSAT×SIAFラボのプロジェクトでは、宇宙の文化芸術活用を推進するARTSAT(衛星芸術)プロジェクトと、札幌市資料館を拠点に活動を行うSIAFラボが連携し、モエレ沼公園を舞台に新作《Sculpture to be Seen from Space, Improvisation to be Heard from Space. 宇宙から見える彫刻、宇宙から聞こえる即興演奏》を発表する予定となっています。

「展示」 

平川紀道 《datum》
◆期間 平成29年2月16日(木)~19日(日)
◆時間 11:00~17:00(入場は16:30まで)
◆場所 モエレ沼公園・ガラスのピラミッド雪倉庫(札幌市東区モエレ沼公園1-1)
◆入場無料 

「クロージングトーク」 

◆日程 平成29年2月19日(日)
◆時間 13:00~14:30
◆場所 モエレ沼公園・ガラスのピラミッド1階 スペース1
◆入場無料 当日受付  

第1部レクチャー「メディアアートの現在」
久保田 晃弘(ARTSAT × SIAFラボ代表/多摩美術大学教授)

第2部鼎談「アート&サイエンスとしてのメディアアート」
坪井 あや (東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構)
久保田 晃弘 (ARTSAT × SIAFラボ代表/多摩美術大学教授)
平川 紀道(本展アーティスト) 

主催等

主催:札幌市
企画運営:札幌国際芸術祭実行委員会
協力:公益財団法人札幌市公園緑化協会、株式会社プリズム、札幌天神山アートスタジオ
助成:平成28年度メディア芸術クリエイター育成支援事業
 

関連リンク

札幌国際芸術祭公式ウェブサイト http://siaf.jp/
ARTSAT×SIAFラボプロジェクト紹介ページ http://space-moere.org/
SIAFラボ http://siaf.jp/siaflab/ 
ARTSAT http://artsat.jp
 

 

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