仙台市

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ケヤキ並木が美しい定禅寺通り

仙台市は1600年(慶長5年)に伊達政宗公が居城を定めて以来、雄藩の城下町として栄え、1889年(明治22年)の市制施行後100年の節目である1989年(平成元年)に東北で初めての政令指定都市となりました。

「杜の都」と呼ばれる豊かな自然環境、「学都」としての高度な研究開発機能を有し、東北の政治・経済・学術・文化の中枢都市として発展してきました。

主な創造都市(農村)の取組紹介

仙台市では、文化芸術の力を都市の魅力や活力につなげる取り組みを重点化しており、「文化芸術を生かした都市づくり」と「都市の個性を伸ばす仙台の魅力づくり」を掲げ、市民の創造性を生み出す文化芸術の振興と、人をひきつける仙台ブランドとして「楽都」「劇都」のブランド力の向上を目指しています。その方向性の一つに「創造都市」が位置付けられています。

楽都事業では主に、仙台国際音楽コンクールや仙台クラシックフェスティバルの開催、仙台フィルハーモニー管弦楽団の運営支援などの音楽振興を行っています。
劇都事業では主に、演劇系練習施設「せんだい演劇工房10-BOX」を拠点に、舞台芸術振興のための人材育成や情報発信、市民に鑑賞の機会提供する取り組みなどを行っています。
また、街中に出て広く芸術文化に触れてもらえる環境づくりを目指したアウトリーチ事業にも力を入れています。

仙台市は、このような事業を連携させながら、市民が文化芸術に親しみ、創造性を発揮できるような都市を目指し、創造都市推進に取り組んでいます。

青葉城址から仙台市街を見守る政宗公の銅像
伊達政宗公の時代より続く伝統の七夕まつり

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