新潟市

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姉妹都市フランス・ナント市発祥の音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ新潟」~マンガ・アニメのまちサポートキャラクター花野古町&笹団五郎も活躍~

新潟市は、函館・横浜・神戸・長崎とともに開港5港の一つとして、古くから「みなとまち」として栄え、明治22年の市制施行以来、発展を続け、平成17年の広域合併を経て、平成19年4月に本州日本海側初の政令指定都市となりました。

高速道路網や上越新幹線により首都圏と直結するなど、陸上交通網が充実しているほか、国際空港、国際港湾を擁し、国内主要都市と世界を結ぶ本州日本海側最大の拠点都市として高次な都市機能を備えています。

一方で、信濃川・阿賀野川の両大河、福島潟、鳥屋野潟、ラムサール条約登録湿地である佐潟といった多くの水辺空間と里山などの自然に恵まれ、米をはじめ、野菜、果物、花き類などの一大産地でもあるという、他の都市には見られない特徴を兼ね備えています。
人口 806,425人(平成25年12月末現在)

主な創造都市(農村)の取組紹介

新潟市では、文化芸術が有する豊かな創造性を産業・観光・教育・福祉など様々な分野に生かし、魅力あふれるまちづくりや都市の活性化につなげる「文化創造都市」を目指す指針として、平成24年3月、「新潟市文化創造都市ビジョン」を策定しました。

①文化芸術の振興、②新潟文化の個性と多様性の伸長、③文化を生かした創造都市の実現、の3つの基本方針のもと、市民力に基づく様々な取り組みを行っています。
これらの取り組みが評価され、平成25年3月に、「文化芸術創造都市部門」で、文化庁長官表彰を受けました。

【主な取り組み】

食を生かした創造的なまちづくり、食文化の発信

ユネスコ創造都市ネットワーク食文化(ガストロノミー)分野の認定に向けた取り組み など

水と土の文化創造

本市の暮らし文化をアートを通じて発見・発信する「水と土の芸術祭」 など

文化施設のあり方と役割、施設間の連携強化

歴史的建造物の活用、地域の文化施設の活性化 など

マンガ・アニメを生かしたまちづくり

拠点施設の整備、フェスティバルやコンテストの拡充、アニメ制作 など

文化を生かした産業・観光の振興と交流の促進

メインストリートのショーウィンドウへのアート作品展示 など

音楽・舞台芸術による創造活動

劇場専属ダンスカンパニー「Noism(ノイズム)」、「ラ・フォル・ジュルネ新潟」 など

水と土の芸術祭
米を中心とした豊かな食文化

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