【観覧者追加募集中】公開シンポジウム「誰もが参加できるオリンピック・パラリンピック文化プログラム~地域・アート・共生~」

2017.1.18

 昨年10月より,東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた公式プログラム文化オリンピアードがスタートし,つい先月は政府(内閣官房)が進めるbeyond2020のロゴマークが発表され,今後全国各地での文化プログラムが本格稼働していくことが想定されます。本シンポジウムでは,パネリストのお一人に宮田文化庁長官をお迎えし,文化プログラムに関する最新情報も話題となる見込みです。この機会にぜひご参加ください!

 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、全国各地で文化プログラムが始まりました。2012年ロンドン大会では、障がいのあるアーティストの創造的な活動を支援する「アンリミテッド」がレガシーにつながる文化プログラムとして注目を集めました。
 シンポジウムでは、障がいのある人の文化芸術活動に焦点を当て、人種や性別、世代、障がいの有無などを超えて多様性を理解しあえる社会を目指して、誰もが参加できる文化プログラムのあり方や楽しみ方を考えます。

シンポジウムチラシ(PDF:2,441KB)

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開催概要

■日 時 平成29年2月9日(木曜) 午後3時から午後5時30分 (開場:午後2時30分)

■会 場 りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館 コンサートホール(新潟市中央区一番堀通町3-2)

■プログラム

15:00- オープニング

 日中韓3カ国語による「わたしは未来」合唱ほか
 新潟市ジュニア合唱団

15:30- パネルディスカッション

パネリスト

 為末 大 (元プロ陸上選手)
 湯浅 真奈美 (ブリティッシュ・カウンシル アーツ部長)
 肥田野 正明 (株式会社バウハウス 代表取締役)
 宮田 亮平 (文化庁長官)
 篠田 昭 (新潟市長/創造都市ネットワーク日本(CCNJ)代表)

モデレーター

 太下 義之 (三菱UFJリサーチ&コンサルティング 芸術・文化センター/主席研究員・センター長)

■定 員 900名(入場無料、要申込) ※要約筆記、手話通訳、保育あり

■申込方法

【申込締切:平成29年2月8日(水曜)17:00】

以下フォームよりお申込みください。

https://www.shinsei.elg-front.jp/niigata-City/uketsuke/dform.do?id=1485933900662
 

※当日は,CCNJ関係者受付までお越しください。

 

■問合先 新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894

 

主催:文化庁   共催:創造都市ネットワーク日本(CCNJ) 

助成:平成28年度 文化庁 文化芸術による地域活性化・国際発信事業

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