シンポジウム「現代アートの行方~同時代の(コンテンポラリー)アート、そして、未来のアートの存在意義~」

2018.1. 4

〔表〕プレシンポジウム_A4チラシ.jpg
 

開催チラシ

 近年、全国各地で開催されているアートフェスティバル。地域や社会課題解決の一つの手法として、プロセスを含めた”アートプロジェクト”に期待が寄せられ、議論がされる一方で、その中心にあるはずの”現代アート”そのものについての議論はあまりされてこなかったのが現状です。

 本シンポジウムでは、「水と土の芸術祭2018」の開催を控える新潟市で、日本の現代美術界をけん引するパネリストらが、”現代アート”の現状と課題等について議論し、日本文化としての”現代アート”の価値と存在意義について考え、未来に向けた方向性を探ります。

 また、アートに馴染みのない方に向けて、”現代アート”の楽しみ方を提案します。

 

【開催概要】

  • 日時 平成30年2月8日(木曜)午後6時~午後8時(開場 午後5時30分)
  • 会場 りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場(新潟市中央区一番堀通町3-2)
  • 定員 500人(入場無料。要申込) ※手話通訳、要約筆記、保育(有料)あり
  • 主催 新潟市、アーツカウンシル新潟、水と土の芸術祭2018実行委員会
  • 共催 文化庁、創造都市ネットワーク日本(CCNJ)

 

【プログラム】

  • 開会あいさつ 宮田亮平文化庁長官
  • パネルディスカッション

 [パネリスト]
  逢坂 恵理子(横浜美術館館長/ヨコハマトリエンナーレ2017コ・ディレクター)
  谷 新(美術評論家/前宇都宮美術館館長/水と土の芸術祭2018総合ディレクター)
  藤 浩志(秋田公立美術大学副学長、教授/水と土の芸術祭2018市民プロジェクト・ディレクター/こどもプロジェクト・ディレクター)
  山内 朋樹(京都教育大学講師/庭師)
  山口 晃(画家)
 [モデレーター]
  原 久子(アートプロデューサー/大阪電気通信大学教授)

  • 閉会あいさつ 篠田 昭 新潟市長

 

【参加申込】

※定員に達した場合は、受付を終了します。(HP等でお知らせします)
※保育(生後6か月~就学前。有料1000円)を希望の場合は、別途、平成30年1月25日(木曜)午後5時までに、電話にて新潟市文化創造推進課(025-226-2554)へお申込ください。

 

【問い合わせ先】
新潟市文化スポーツ部文化創造推進課
電話:025-226-2554
メール:bunkasozo@city.niigata.lg.jp

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